喉の痛みを早く治す方法!薬を使わないから妊婦さんにも♪

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冬になると乾燥してきて
喉が痛くなることも多いですよね。

喉が痛いと食べ物を食べるときや
飲み物を飲むときもピリピリして嫌ですよね。

そんなのどの痛みは早く治して
美味しくご飯を食べれるようにしましょう。

今回紹介する方法は薬を使わないので
妊婦さんでも試すことが出来ますよ!

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喉が痛くなる原因

まずは喉が痛くなる原因からです。

喉が痛くなる時って寝起きの時におおくありませんか?

何故かというと、
寝ているときに口呼吸してしまうことがありますよね。

起きている時であれば気を使って口を閉じたり、
口の中が乾いたら水を飲んだり出来ますが
寝ているときはそれが出来ません。

口の中にはムチンという
ねばねばの粘性物質がありますが
この物質が風邪の菌が
入ってこないように防いでいるんですね。

口をあけっぱなしにして乾燥してしまうと
このネバネバが一緒に乾燥してしまって
菌が入り込んでしまうんです。

これがのどの痛みの原因にもなっています。

 

早く治すにはどうしたらいいの?

➀マスクをする

乾燥が原因ですから喉を潤してあげるのが一番です。

マスクをすることで口呼吸をしても
自分の吐いた息で喉が潤うので
感想を防ぐことが出来ますし、

外からのウイルスの感染も防ぐことが出来ます。

喉が痛くなくても口呼吸をしてしまいがちな人は
普段からマスクを付けていると
喉が痛くなるのを防ぐことが出来ます。

➁喉を温める

喉を温めることによってねばねばの物質の
ムチンが活発に働くようになります。

そうすることでウイルスの侵入を
防ぐことが出来るので効果的です。

外出の時はもちろん
家の中でもマフラーやタオルなどで
喉を温めて下さい。

寝る時も付けていると朝起きたとき
大分のどの痛みが和らいでくれることがあります。

➂ストレスを溜めない

ストレスを溜めることによって
免疫力が低下してしまうと知っていましたか?

逆に楽しいことがあって心の底から笑う事で
免疫力が高まるそうです。

➃お茶でうがいをする

うがいをすると喉の粘膜についた
細菌を洗い流し喉も潤すことが出来ます。

お茶を使ってうがいをすれば
殺菌作用も期待が出来るんです。

濃く渋めのお茶を使うと更に効果的です。

➄部屋を保湿する

冬になると乾燥が激しくなります。

室内の湿度は40~70%くらいが
丁度いいとされますが
冬場は室内の湿度が
20%くらいしかないなんて事もよくあることです。

加湿器を設置したりして部屋の乾燥を防ぐようにしましょう。

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喉が痛いときにはちみつ大根!

薬が飲めない時の救世主
はちみつ大根がオススメ!

大根とはちみつのダブル殺菌作用で
喉の痛みを和らげます。

作り方は簡単です。

用意するもの
●大根
●はちみつ

作り方
➀容器の中にちいさく切った大根を入れます。
(小さく切ったほうが大根のエキスが出やすいからです)

➁大根がひたひたになるくらいはちみつを入れます。

➂蓋をして半日くらいすると大根が浮いてきたら完成です。

はちみつをすくってそのまま飲んでください。

濃くて飲みにくい場合はお湯で薄めて飲んでみてくださいね。
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0歳の子供にあげる場合はちみつを食べさせてはいけないので
はちみつの代わりに水あめで作ってあげて下さい。

 

まとめ

喉の痛みは乾燥が原因の事が多いですので
まずは保湿をしてあげる事が大事です。

喉を温めたり保湿しても全然よくならない場合は
インフルエンザなどのウイルスに感染している場合もありますので
あまり長引くようだったら医師の診断を受けるようにしてくださいね。

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