潮干狩りで採ったあさりを持ち帰るには?塩抜きと保存方法は?

公開日:  最終更新日:2015/02/23

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せっかくたくさん採ったあさり
新鮮なまま持ち帰って調理したいですよね。

でもどうやって持って帰ったらいいのか
分からないという人の為に
あさりを持ち帰る方法を紹介します。

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あさりの持ち帰り方と塩ぬき

あさりを生きたまま持って帰るには
海水を入れてあげる必要があります。

クーラーボックスなど蓋の付いたケースに
あさりが浸る程度の海水を入れてあげて下さい。

この時間違えて普通の水を入れないようにしてください。

普通のお水ではあさりは生きていけません。

潮干狩り場によってはきれいな海水が出る場所もあるので
一度洗ってからきれいな海水を入れてあげると
持って帰るときについでに塩抜きも出来ます。

潮干狩りの時期はまだ
そんなに暑くない日が多いですので
温度はそれほど気にしなくていいと思います。

もし、30度を超えるような暑い日
持ち帰ることになったら
念のため氷の入った袋を入れて
温度の調節をしてあげて下さい。

直接あさりに氷を入れてしまわないように注意してくださいね。

温度をうまく調整できれば
潮干狩り後も他の場所で遊んで帰る
ことも出来るので氷はもっていた方がいいですよ!

 

採ってきたあさりの保存方法

沢山あさりを取ってきて
一度では全部食べきれないというとき
何日間なら保存できるのか?

生きたまま保存する場合ですと
海水に浸したまま常温で保存となりますが
あさり自体は何も食べることが出来ない状態ですので
長生きしません。

塩抜きが済んでいるのであれば
良く洗って水けを切ってから
冷蔵庫で2~3日程度の保存なら可能です。

でも2~3日で食べきれない、
毎日あさりはちょっと…
というときもありますよね。

そんな時は冷凍保存がオススメです。

生のまま冷凍保存するときは
塩抜き後よく洗って水けを切って
ジップロックなどに空気を
なるべく抜いてから閉めて保存します。

保存期間は約2週間です。

生ではなく一度火を通してむき身にしてから
冷凍保存
するときは約1ヶ月保存できます。

あさりの使い方によってやりやすいように保存してください。

茹でたときあさりが開かない事がありますが、
開かなくなったあさりは死んでいるので
無理やりこじ開けて食べないようにしてくださいね。

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木更津名物?あさりフライ

千葉県の海の近くに住んだことが
ある人なら定番中の定番のあさりフライ。

小さいときお母さんがよく夕飯や
お弁当のおかずに入れてくれました。

大人になって海から離れた生活をして
初めてあさりフライがそんなに定番ではないと知りました。

とっても美味しいのであさりが
余ってしまったらぜひ作ってみてください。

作り方は蒸したあさりを1個ずつむいて
爪楊枝か竹串に焼き鳥のように刺していきます。

後はフライを作る工程と同じで
衣をつけて揚げていきます。

蒸した時に火は通っているので
衣がいい感じの色になったらすぐに取り出してくださいね。

あさりが固く小さくなっちゃいます。

自分で作るのが面倒だけど食べてみたい!という人は
千葉県の市原サービスエリア下りの外にある屋台?
のようなお店で売っていました。

買って食べましたが、
売り物特有の衣が多すぎて
あさりの味が分かりにい感じがしましたが…。

やっぱり自分で作ったほうがあさり感は楽しめていいです!

 

まとめ

あさりを待ちかえるときは良く洗ってから
きれいな海水をクーラーボックなどに
あさりが浸る程度入れてついでに塩抜きをしながら持ち帰る。

保存方法はあらかじめ塩抜きをしておいてから
冷蔵庫や冷凍庫で保存する。

といったところです。

せっかく採ってきたあさりを腐らせないようにして
美味しく食べて下さいね。

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