エゴマ油がアトピーに効果がある?花粉症には?食べ方はどうする?

公開日: 

6fbd97b36a3a386a3c7d0ed1d4cdcbfc_s

アトピーや花粉症って本当に辛いですよね。

両方で悩んでいる人もいるんではないでしょうか?

それもそのはずアトピーと花粉症は
親戚関係のようなものなんです。

アトピーも花粉症もアレルギー反応です。

でもこの辛い症状のアトピーと花粉症に
エゴマ油が効果があるって知っていましたか?

スポンサードリンク

エゴマ油がアトピーと花粉症に効果を発揮!

 
普段使う油って大体スーパーで
安く売られているサラダ油ですよね?

 
実はこれリノール酸という
アレルギーの進行を早めるものが入ってるんです。


 

サラダ油以外にもごま油、紅花油、
コーン油、ヒマワリ油、マヨネーズ、
マーガリンなどにも含まれています。

 
普段から良く食べるコンビニやスーパーの揚げ物
外食、スナック菓子には
これらを使用したものがほとんどなので
自らアレルギーの促進を早める手助けをしてしまっているんですね。

 
この油は体にあまりいいものではないので
なるべく控えるようにしなければいけない油です。

 
一方、
エゴマ油にはαリノレン酸が豊富に含まれていて
アレルギーを抑える役目がある
ので
毎日取り入れたい油になります。

 
アレルギーを抑制できるから
エゴマ油を飲めばいいや、ではなく

 
体にあまりよくない油リノール酸を減らし
体にいい油のαリノレン酸を増やして
最終的には4:1の割合で食べるのが理想です。


 
この食事の仕方を実行して数か月後には
アトピーが大分マシになった人や
花粉症が軽くなったという人もいます。

 
効果が表れるのは個人差がありますが
体にいい物なので積極的に食べていきたいですよね。

 
エゴマ油はアトピーや花粉だけでなく
色んな効能があります詳しくは

エゴマ油の効能は?認知症に効果があるって本当?副作用は大丈夫?

をみて下さい。

スポンサードリンク

●エゴマ油の食べ方

体にエゴマ油ですが、少々扱いが難しいんです。

酸化しやすく熱に弱いので
開けたら冷蔵庫で保管して
2か月以内に使い切らないといけません。

そこでレシピを少し紹介しますので参考にしてください。

 

 
●エゴマ油のおにぎり

材料

エゴマ油 小さじ半分
ごはん  お茶碗1杯
醤油   少々
のり   半分
白ごま  お好みで

作り方

ごはんにエゴマ油、醤油、白ごまを混ぜておにぎりの形にして海苔を巻いて出来上がり♪

 

 
●エゴマ油のドレッシング

材料

エゴマ油 おおさじ1
醤油   おおさじ1
酒    おおさじ1
はちみつ 小さじ1
玉ねぎ  4分の1

作り方

玉ねぎはすりおろしてすべての材料を混ぜて出来上がり♪

 

 
エゴマ油入り冷奴

材料

エゴマ油  小さじ半分
豆腐    1パック
長ネギ   4分の1位
鮭フレーク おおさじ1
醤油    少々 

作り方

長ネギはみじん切りにして後は豆腐の上にすべての材料をのせるだけで出来上がり♪

 

 
エゴマ油は加熱できないのでシンプルで簡単に作ることが出来ます。

 
さて、そうなると揚げ物はどうしたらいいのか??
エゴマ油は熱に弱いから
揚げ物はサラダ油を使わないといけないの?
と思いますよね。

 
確かにエゴマ油は熱に弱いので揚げ物には使えません。

 
そこで揚げ物をするのはオリーブオイル
またはココナッツオイルがオススメです。


 

オリーブオイルとココナッツオイルは酸化しにくく
熱にも強いあぶらです。

 
オリーブオイルはオレイン酸が豊富で
悪玉コレステロールを抑制する働きがあります。

 

ココナッツオイルは母乳に多く含まれている
ラウリン酸が豊富でこのラウリン酸は
免疫力を高める働きがあるんですよ。

 
効能を見る限りではアトピーや花粉症には
ココナッツオイルが良さそうですね。

 
でもココナッツオイルの方がちょっと手に入りにくくて値段も高めです。

 
どっちを使うかはお好みで。

 

まとめ

エゴマオイルに含まれている
αリノレン酸がアレルギーを抑制してくれるので
多く摂取するようにして

アレルギーの大敵のリノール酸は
なるべくとらないように心掛ける。

油を使って料理するときは
サラダ油などのリノール酸を使わないようにして
オリーブオイル、ココナッツオイルで代用を!

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

PAGE TOP ↑