土用の丑の日になぜうなぎを食べるの?旬がいいなら冬の寒の土用の丑の日

公開日: 

077966

土用の丑の日といえばうなぎを食べますよね。

でも当たり前に食べていたうなぎですが
何でうなぎを食べるようになったか知っていますか?

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土用の丑の日になぜうなぎを食べる?

うなぎの旬は実は冬です。

ではなぜ旬ではない夏に食べる風習が出来たのか?

答えはとっても単純で

江戸時代にウナギ屋さんが
旬ではない夏に
うなぎが売れなくて困りはて

蘭学者の平賀源内
という人に相談を持ちかけ

本日は土用の丑の日と
宣伝をしてもらったところ
うなぎがよく売れたのが
土用の丑の日にウナギを
食べるようになったきかっけと言われています。

丑の日には【う】の付く
食べ物を食べるのがいいとされていましたので
分かりやすく宣伝したことによって
売れたのかもしれませんね。

それにうなぎは栄養豊富で
夏バテ防止に役立ちます。

うなぎは消化もいいので
夏の疲れた胃にも優しく
食べやすい食材になります。

うなぎ屋さんの戦略だけではなく
体にもよかったんですね。

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うなぎ以外を食べてもいい?

土用の丑の日の定番はうなぎですが
うなぎが嫌いな人、妊娠中の人は
うなぎは食べられませんよね。

(妊娠中はビタミンAの取りすぎが良くないとされていますが、
朝、昼、晩と極端に食べなければ大丈夫です。)

先ほども書いたように
丑の日に【う】の付くものを
食べるのがいいとされています。

という事は別に

うなぎじゃなくてもいい

って事になります。

うどん、ウリ(きゅうり、スイカ、冬瓜)、梅干し
等はうなぎ以外のうの付く食べ物として
今でも丑の日に食されているようですが、

それ以外となると…

やばい…

あんまり思いつきません(;´・ω・)

牛とか馬とか??

取りあえずうの付く食べ物ならいいのではないのでしょうか。

取りあえず、
栄養価が高いのは
やっぱりうなぎなんですよね。

旬ではないけど
うなぎが定番になったのもわかる気がします。

うなぎの旬を楽しむなら寒の土用の丑の日に

やっぱりうなぎは旬がいい!

夏になんて食べてられないよ!

というわがままさんなあなた。

土用の丑の日は実は夏だけではありません。

そもそも土用は季節の変わり目の
立春・立夏・立秋・立冬の前の日、
18日間を指します。

この18日間の中に丑の日が
重なる日が1日(場合によっては2日)あって
その日を土用の丑の日というんです。

という事は
土用の丑の日は1年で4回(以上)あります。

旬の時に食べたいのであれば
冬の寒の土用の丑の日に食べるといいですよ。

ていうか、
何で冬が旬なのにそんなに有名じゃないの??

って思ってしまいますよね。

やっぱり宣伝効果なんだと思います。

夏にうなぎが売れなくて宣伝したから売れるようになったけど
冬は宣伝しなくてもうなぎは旬だから売れる。

だから宣伝はしなかった。

そして冬の土用の丑の日は忘れ去られる

みたいな?

最近ではセブンイレブン辺りが
ひっそりと冬にも土用の丑の日戦略を始めているようです。

近いうちに寒の土用の丑の日も定番になるかもしてませんね。

まとめ

土用の丑の日にウナギを
食べるようになったきっかけは
うなぎ屋さんの宣伝効果があったから(と考えられている)

夏バテ防止の栄養も豊富なのでぜひ食べておきましょう!

うなぎが苦手な人はうの付く食べ物を。

うまい棒とか??

というのは冗談で、栄養の付きそうなもので。

うどん、うり、梅干しは
夏に食べやすい食材なので
アレンジ料理すると
美味しく食べれそうですよね!

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