妊娠中食べてはいけない物は?サプリは飲んでもいいの?影響はいつからでる?

公開日: 

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大切な赤ちゃんを元気にむかえるために
妊娠中の食事には気を付けたほうがいい食べ物があります。

初めての妊娠だと分からないことだらけで戸惑うかもしれませんが
元気な赤ちゃんを産むためと自分自身の健康の為めでもあるので意識して食事をするようにしましょう。

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妊娠中食べてはいけない物

お酒

妊娠中のお酒は厳禁です!

妊娠中のお酒はお腹の赤ちゃんが
胎児性アルコール症候群になってしまうリスクがあります。

症状としては
発達障害や顏つきに影響が出てしまうので
絶対に飲まないようにしましょう。

お酒を飲まなければ予防できる病気なので
お酒が大好きな人も生まれてくる赤ちゃんの為に我慢です!

料理に使っているお酒は火を使って
アルコール分を飛ばしてから食べるようにしましょう。

 

塩分が多いもの

カップラーメン、スナック菓子、レトルト食品、麺類、味噌汁は
塩分が多く入っているのでなるべく避けるのが無難です。

どうしても食べたいときは週に1回だけにしたり、
カップ麺や味噌汁は倍に薄めて食べるようにしましょう。

いきなり薄くすると物足りないので少しづつでも薄めにしていきましょう。

元々濃い味が好きでも案外慣れるものです。

 

コンビニの弁当、ファーストフード

コンビニのお弁当は腐らないようにするために添加物を結構使っています。

コンビニ関係者が毎日3食コンビニ弁当を食べたら体を壊すといっていてビックリしたことがあります。

添加物もですが、濃い味で出来ているので塩分も多いので妊娠中はなるべく控えるようにしましょう。

ファーストフードも塩分高めですし油を多く使っているのであまり体にいいとは言えません。

でも、妊娠中って不思議とポテトが食べたくなる人が多いんですよね。

私も食べつわりの時に異様にポテトが食べたくてたまらなくなり、
なるべくファーストフード店の前は通らないようにしてました。

誘惑に負けてLサイズのポテトを1人でぺろりと食べてしまった日は
それはそれは満足とともにやってしまったと後悔もしました…。

あまり我慢しすぎるのは体に良くはないので食べると時はなるべくペーパーで油を吸わせて
塩分を落としてから食べるといいですね。

塩分の取りすぎは
妊娠高血圧症になってしまう可能性もありますので
たまに食べるくらいにしましょう。

 

お寿司(生魚)

お寿司というか水銀が含まれている魚に注意しましょうって事ですね。

厚生労働相のページによると
水銀は胎児に悪影響が出る可能性が懸念されている
というレベルで将来生活に支障があるというほどではないようです。

でも、地域によると思いますが
市から貰う妊婦さんの食べてはいけない食べ物一覧表に細かく魚の名前が書いてありますよね。

その中でもマグロ系が多いのですが、
これ見るとかなり心配になるんですよ…。

そして妊娠中の私の取った行動は、、、、

マグロはなるべく食べない!(でた!大雑把)

お魚は体にいい食材ですし、偏った食生活が一番いけないと思うんです。

ミナミマグロだの、クロマグロだの、メカジキだの
細かく書かれても加工品を買ったら分からない物ですし。

マグロなんてお寿司屋さんに行かなければそんなに食べないし
、マグロ以外の魚で十分栄養取れるという事で、
妊娠中はマグロはなるべく食べないと自分の中で決めました。

重大な病気に繋がると今のところ発表は無いのでなるべくなら、
程度の気持ちでいたほうが楽です。

ただ、毎日3食マグロを食べるという極端な食事はやめましょうね。

 

生ガキや生肉

妊娠中は免疫力が無くなって風邪もひきやすい時期です。

特に2枚貝はよく火を通さないと
ノロウイルスになる可能性も高くなるので
食べるときは必ず火を通して食べてください。

生肉はトキソプラズマ感染の可能性があるので避けてください。

さて、そこで気になるのが
ローストビーフは生肉なのか?
という疑問が出てくると思います。

お店で売っているものやレストランで食べるローストビーフは中まで火が通っているものなので基本的には心配ないといえます。

自分で作ったローストビーフは感覚が難しいと思うので妊娠中は食べないほうが無難です。

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サプリは飲んでも大丈夫?

妊娠中は葉酸を沢山摂取したほうがいいといわれています。

市から配られる妊娠のについての本や妊婦さん向けの雑誌にも葉酸は取りましょうと書いてあります。

葉酸が不足すると赤ちゃんの脳や神経に障害が出てしまう可能性が高くなってしまいます。

ですが、1日の葉酸の摂取量の目安が480μgとなり、これを食べ物で食べるのはすごく大変なんです。

分かりやすいものでほうれん草を毎日1束…。

これを毎日食べるのはかなりきついですよね。

そこで厚生労働省はサプリで葉酸を補う事を推薦しています。

葉酸サプリを選ぶときのコツは無添加で安心して飲めるものを選ぶといいですね。

雑誌でも紹介されているベルタ葉酸は更に妊娠中のママに嬉しい美容成分も入っています。

妊娠中は何かと肌のトラブルが多いのでいつまでもキレイなママを目指す人必見です。



妊娠してからの食べ物の影響はいつから受ける?

赤ちゃんにお母さんが食べたものの影響が出るのは約4か月からと言われています。

ですので妊娠初期のつわりがひどくて何も食べられなくて、赤ちゃんに栄養がいかなかったら…という心配はないので、つわりがひどいときは無理に食べたりしないでまずは自分の体を大事に安静にしてください。

つわりが酷くてあまり食べることが出来なくても元気に生まれた赤ちゃんはいっぱいいるのでそんなに心配はいりません。

じゃあ、自分はつわりが無いから4か月目までは何を食べてもいいんだね!といったらそうではなく妊娠が分かった時点で食べてはいけない物に付いては注意をしてください。

大切な赤ちゃんがお腹の中にいるのでなるべく元気に生まれてもらいたいと思うのが親心、なるべくリスクは無くしておきましょう。

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