焼き芋を自宅で簡単に作る方法!甘くホクホクにするにはどうしたらいい?

公開日: 

083424

秋といえば焼き芋の季節ですね!
でもお家で作ろうとすると
どうしてもパサパサになってしまって上手に作れないなんて事も。

でもちょっとコツをつかめば
自宅でも簡単に美味しい
焼き芋を作ることが出来るんですよ!

今回はその方法の紹介をします。

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焼き芋を自宅で簡単に作る方法

電子レンジで簡単お手軽に

200w可能の電子レンジならさつまいもをよく洗って濡れたまま新聞紙にくるんで約25分じっくり温めます。
温め終わった後に中まで柔らかくなっているか確認して出来上がり!
200wがない電子レンジの場合は解凍モードを代わりに使ってみてください。
電子レンジを使う場合は、高温で一気に温めてしまうと、さつまいもがパサパサになってしまいがちですが
じっくり温めてあげる事でしっとり甘く仕上がります。

新聞紙にくるむというのが大事なんですが、今って新聞とっていないお家も多いですよね。
そんな時はファーストフード店で貰える紙袋やクッキングシートで代用して使うことが出来ます。

トースターに入れるだけ

トースターに洗ったさつまいもをそのまま入れてチンするだけ!
アルミホイルなどに巻かなくても大丈夫。
火が通るまで何回か確認して焼きましょう。
さつまいもの大きさにもよりますが中くらいの大きさで大体40分くらいでホクホクに仕上がります。

ちょっとひと手間アルミホイルとと新聞紙

よく洗ったさつまいもに濡らした新聞紙をくるんで、更にその上からアルミホイルでくるみます。
後はトースターで焼くだけ。
これが今まで試した中で一番美味しく焼けた方法です。
ちょっと手間はかかりますが試してみてください。

炊飯器で炊いちゃう♪

炊飯器の中に洗ったおイモを入れてスイッチを押すだけ!
いつものお米を炊くときと同じモードで大丈夫です。
ホクホクにしたい場合はお水を1カップ位入れるといいですよ。

石油ストーブを使ってエコ焼き芋

石油を使って温めるタイプのストーブは普段はやかんをのせていることが多いですが、
ここにアルミホイルで包んだおイモをのせて焼き芋を作ることが出来ます。
時間はかかりますが、ゆっくりじっくり温められたおイモは買った焼きもみたいでとっても美味しいです。

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焼き芋を早く作るコツは?

さてさて、上記の方法だと意外と時間がかかってしまって石油ストーブ以外の方法で作ると光熱費が結構バカにならないという事が分かると思います。

光熱費が多くかかってしまうのであればスーパーで買ったほうがマシなのでは?となってしまいますよね。

ここで少しでも光熱費を安くするためには小さいさつまいもを使う事です。

小さいさつまいもを使と早く火が通るので光熱費も安く済みますし、
それ以外にもメリットがあって、やはり大きなおイモは大味なので美味しさに欠けます。
それに均一に火が通りにくいので中の方は火の通りがあまくなってしまいがちです。

こういう理由から焼き芋に使う芋はなるべく小さなものを使うのがオススメです。

大きなさつまいもは切って天ぷらにしたり蒸かしてから潰してお菓子にしたほうが美味しくなりますよ。

まとめ

いかがでしょうか?お家で美味しく焼き芋を作る方法って意外と沢山あるんです。
子供がいると幼稚園や学校の行事でさつまいもを沢山持って帰ってくることもあると思いますので
おやつに美味しい焼き芋を作ってあげて食べさせてあげて下さいね。

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