朝起きると頭痛や肩こりがする原因は何?対策はどうしたらいいの?

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沢山寝たはずなのに朝起きると頭痛や肩こりが酷いなんて事ありませんか?
酷い人は吐き気までするなんて事も。

仕事に行くのに朝から頭が痛いと辛いですよね。

今回は朝起きたときに起きる頭痛の原因と対策についての紹介をします。

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朝起きると頭痛や肩こりがおきる原因

意外と多いのは枕が合っていないという事があげられます。

●寝返りがしにくい
●枕が高い又は低い

こんな人は要注意です!

自分に合わない枕を使い続けていると色々な不調が出てきてしまいます。

●首が痛くなって血行が悪くなる
●腰に負担がかかって腰痛になる
●首が痛くなる
●眠りが浅くなる
●いびきをかく
●頭痛

こんなに沢山の不調を呼び起こしてしまうんですね。
たかが枕、されど枕です。

自分に合った枕を買ったから大丈夫と思っている人でも
長く使っていて機能が弱ってしまった物や、
布団やベットを変えたことで合わなくなってしまう事があるので注意が必要です。

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朝起きて頭痛になっていた時の対策は?

枕が合わなくて頭痛を引き起こしている場合は血行不良が原因です。

血の巡りが悪くなって首が痛い、肩こりが酷い、
これらがきっかけで頭痛になってしまっているんですね。

この時の対策としてはパートナーに首や肩をマッサージしてもらって下さい。
傷みの原因の場所が他と比べてすごく固くなっているはずです。

その場所はすごく痛いですが揉み解してもらう事で
肩こりも首の辛さもとれて一緒に頭痛も無くなります。

パートナーがいない場合はお風呂に入りながら自分で揉み解すと効果的です。
時間が無い場合は温めたタオルをあてると少し楽になります。

要は血行不良になっている場所をほぐしてあげるといいという事ですね。
(ちなみに片頭痛の時に温めてしまうと症状が悪化してしまうので気を付けてください)

 

自分に合う枕の選び方

朝起きたときの頭痛にならない為の対策としては
自分に合った枕を使うことが大事です。

自分に合った枕の高さは枕を使って横に寝たときに
背骨と顔の中心が同じ高さになっているものです。

背骨と顔の中心が同じ高さになっているものは
両手を胸の辺りでクロスしながら寝返りしても
力を入れずに簡単にコロンと寝返りが出来ます。

何度も色んな枕を試してみてこれだ!と思えるものを見つけてくださいね。

取りあえず今すぐ何とかしたいという場合は、
今使っている枕が低い場合なら
バスタオルを畳んで下に敷いて高さを調整すると
自分に合った高さにすることも出来ます。

ずれないように枕カバーに入れてしまうのも良いですね。

今使っている枕が高い場合は、
枕を低くすることは出来ませんので、
代わりになるものを用意する必要があります。

簡単な方法としては少し硬めの座布団とバスタオルを使う方法です。
座布団の上に畳んだバスタオルを敷いて高さ調整をしていきます。

ただしこの方法、寝ている間にタオルがズレてしまって
結局高さが合わなくなってしまうという事もあるので
応急処置として使うのが良いかと思います。

 

最後に

朝起きたときの頭痛の原因は色々ありますが、枕が合っていないという事が多いです。
もしも思い当たる節があったらいつも使っている枕を見直してみてください。

もちろんすべての原因が枕という訳ではありません。

余りにも辛く体の異変を感じたら我慢せずに病院で診察してもらいましょう。

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