敬老の日のプレゼントは何歳からあげたらいいのか?

公開日:  最終更新日:2014/09/03

基本 CMYK
現在では60歳を超えていてもまだまだ若く見える人が多いです。
実際どのくらいの年齢からおじいちゃんおばあちゃんと言ったらいいか迷います。
そんな中で敬老の日のプレゼント
どうしたらいいのか本当に困りますよね。
実際60歳超えた親に敬老の日のプレゼントを考えてることを伝えて逆にまだそんな年じゃないと怒られてしまうケースもあるようです。

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年齢はあんまり関係ない

実は敬老の日は何歳からという決まりがありません。あえて何歳からといえば老人福祉法が65歳となるので65歳からお祝いという事になるのでしょうか。
ただ、相手がその気ではないのに無理やりお祝いするのはおかしいですよね。
お祝いするには相手に喜んでもらわないと意味がありません。
相手が嫌がっているうちは敬老の日のお祝いは避けておいたほうが無難なのかもしれません。
どうしても敬老の日にお祝いをしないといけないですか?
お祝いをしてあげられるのは敬老の日だけではないですよね?自分や旦那の親だったら母の日や父の日にお祝いをしてみてはいかがでしょうか?
おじいちゃんやおばあちゃんの立場として見られるのが嫌でも父母としてのお祝いなら喜んでくれるはずです。
余談ですが、自分もおばちゃんと言われた時はかなりショックを受けました…
子供がいれば確かにそう見えちゃうのかもしれないですけど、まだ受け入れるには時間がかかりそうです。
きっとそれと同じ気持ちなんでしょうね(笑)

孫からもらえれば喜んでくれる!

自分たちから見れば親でも孫の目線から見ればおじいちゃんおばあちゃんですよね!
不思議なもので孫からのお祝いという事にすると、とたんに敬老の日を受け入れてくれるケースがあります。
親が買ったものを子供に渡してもらうという手もありますが、それよりも孫からの手作りの物や手紙を渡すというのもいいですね。

まとめ

・あえて何歳からといわれれば65歳
・嫌がっているうちはお祝いは母の日、父の日で
・孫からのプレゼントなら意外と喜んでもらえる

といったところでしょうか。
敬老の日といった区切りもいいですが日頃から感謝の気持ちを伝えていきたいですね。

 

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