髪を柔らかくする方法は?シャンプーやトリートメントで改善できる?

公開日: 

122015

硬い剛毛。
本当に嫌になってしまいますよね。

髪が硬いと髪を結った時にまるでほうきのようになって悲しくなります(;´・ω・)

でもこの剛毛も少しでも柔らかくする方法があるとしたら?
喉から手が出るほど知りたいですよね。

今回は硬くて強情な剛毛を柔らかくする方法を紹介します。

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髪がパサつく原因

まずは髪が硬くなってパサつく原因から見ていきましょう。

髪が硬くなってる原因は
元々の髪質という事も大きいですが、
髪が傷んでいる場合が多いです。

自分の毛先をギュッと握ってみてください。

パリパリっと嫌な音がしませんか?

もしそうなっていたらかなり痛みは進行しています。

これは毛に水分が足りなくなってしまっているという証拠です。

髪の水分が失われる原因としては

・200℃以上の高熱でヘアアイロンの使い過ぎ
・高温のドライヤーを使っている
・石鹸シャンプーを使っている
・縮毛矯正やデジパをかけている
・白髪染めやカラー染めをしている
・洗浄力の強い市販のシャンプーを使っている

このような原因があげられます。

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髪を柔らかくする方法

ひとつづつ解説していくと

200℃以上の高熱でヘアアイロンの使い過ぎ
の場合は
温度を低くして使うようにしてください。

特に安くて200℃以上出るヘアアイロンを使っている人は要注意です。
200℃なんて無駄に髪を焦がしているようなものです。

しかもそれを毎日、
1度で伸びないから何度も髪を滑らせるなんて事をしたら、
髪のダメージは凄まじいものです。

髪は180℃を超える温度を与えると痛みが激しくなってきます。
180℃で使うのはプロが縮毛矯正をかけるときだけにして、
家庭で素人が使う場合は160℃を限度としたほうがいいです。
プロ専用のヘアアイロンを使えば160℃でも十分ストレートになります。

 

高温のドライヤー
を使っている、普段使っているドライヤーは大体コレに当てはまります。

ではどうしたらいいのか?

ドライヤーを使うときは
一か所にずっと風を当てるのではなく
ドライヤーの首を振って乾かす
更にもう片方の手で軽く髪も振ってあげて
一か所に熱が当たりすぎないようにします。

手にドライヤーの熱が当たって熱い
と感じたときはうまく風を分散できていない証拠です。

濡れた髪は60℃を超えると痛みますので
乾かすときは十分気を付けてください。



石鹸シャンプー
を使っている場合。

この場合は頭皮はスッキリ洗えていいのですが
髪がキシキシに硬くなります。

改善するには石鹸シャンプーをするときは必ず酢リンスをすることです。

石鹸シャンプーで髪を洗うと髪も頭皮もアルカリ性に偏ります。

ですので仕上げに
酢リンスをしてあげると弱酸性に戻りますので大分マシになります。

 

縮毛矯正、デジパ、白髪染め、カラーリング
をしている場合。

薬剤を髪に付けていくので当然のごとく痛みます。

使わないのが一番なのですが
白髪染めや縮毛矯正はどうしても必要な場合がありますよね。

私は若白髪でくせが強いので両方することもあります。

そうなると髪の傷みはMAXです(-_-;)

その場合は髪がこれ以上傷まないように
髪の栄養剤を使うようにするといいです。

詳しくは
アフロート超音波トリートメントの口コミは?普通のアイロンとしては使える?
で傷んだ髪のトリートメントに付いて書いてあります。

 

洗浄力の強い市販のシャンプー
を使っている。

市販のシャンプーにはラウリル硫酸Naや
ラウレス硫酸Naが含まれていることが多いです。

これらの成分はとても洗浄力が強く
必要な脂まで持って行かれてしまうので
頭皮も髪もパサパサになってしまいます。

それを毎日使っていたら…。

市販されているシャンプーに
ラウリル硫酸Naやラウレス硫酸Naが
含まれている理由としては安く作れるから。

髪にトラブルが無ければそのまま使っても良いですが
髪に違和感を感じるようでしたら
これらを含まないシャンプーを使ったほうがいいですね。

市販されているものでも調べれば入っていない物も売っていますので
買う時は成分をよく見てから買うようにしましょう。

髪を柔らかくするシャンプーやトリートメントはどれ?

傷んでしまった髪はもとに戻ることはありません。

新しい毛が生えてくるまでは傷んだ髪とお付き合いをしなければいけない訳ですが、
流石に傷んだまま放置しておくのは良くありません。

普段から使っているシャンプーやトリートメントでなるべく痛みの進行を減らし、
地肌を健康にして新しく生えてくる髪を傷めないようにする必要があります。

ここからは私が実際に試して髪質が柔らかくなったと感じたシャンプー&トリートメントの紹介をします!

  • エルコス アミノウォッシュ エイド AID

値段は少し高いですが髪に栄養をたっぷりと与えてくれます。
使ったその場で髪の変化を感じる事が出来たシャンプーです。
注目はペリセアという髪を補修する成分が入っている事。
ぺリセアは肌にもいいので地肌も健康になります。
エルコスアミノウォッシュは楽天市場かエルコス取扱い美容室で購入出来ます。

 

  • リマーユシャンプー

馬油を配合したアミノ酸系シャンプーです。
馬油も地肌と髪にとっても良いので新しく生えてくる毛を健康に保ち、
今ある髪の毛はツヤツヤでボリュームも落ち着きしっとりします。
実際に使った感想を写真付きで書いてます↓
馬油シャンプーリマーユの体験談!艶髪でボリュームも抑えてくれます

私が使ってみてこれだ!と感じたシャンプーは以上です。

私の髪もかなりの剛毛ですので、
いろんなシャンプーを試しましたが
髪にいいと思ったら地肌にトラブルが…
地肌にいいと思ったら髪がきしむ…

という事が多く、両方をクリアでシャンプーがこの2つでした。

私は敏感肌でもあるので使えるものが限られたのかもしれません(;´∀`)

特に髪の柔らかさでいいかも!と感じたのがコタなのですが、
髪は柔らかくなってとてもよかったのですが、
地肌にシャンプーが残ってしまうような感覚が残ってしまったので私には合いませんでした。

髪を柔らかくする洗い流さないトリートメントの使い方

最後の仕上げにアウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)を使います。

髪が硬い人はボリュームが出てしまっていることが多いと思います。

そうなると使いたくなるのが
ボリュームを抑えるために
オイルタイプのアウトバストリートメントを使いたくなると思います。

それでもいいのですが、
その前にちょっと一工夫をしてあげると
髪を少しでも柔らかくボリュームダウンすることが出来ます。

その方法は、

まずはウォータータイプのトリートメントを使ってから
仕上げにオイルタイプのトリートメントを重ね付けします。

そうすると髪が潤った状態でオイルでカバーすることが出来るので
いきなりオイルを付けるより少し柔らかくなります。

普段のスキンケアでも洗顔後にいきなりオイルを付けませんよね。

始めに化粧水を塗って潤いを与えてから仕上げに入ると思いますが、
それと同じと考えてもらうとなるほど~と納得できるかと思います。

まとめ

とにかく髪を柔らかく保つにはダメージを減らしてあげる事です。
ダメージで髪の水分が失われていますので髪に水分と栄養を与えてあげる事で解決出来ます。

ただし、失われたキューティクルは復活はしないので、新しい髪が生えるまでケアをし続けないといけません。
そして新しく生えた髪も傷まないようにケアしてあげなければ同じことの繰り返しになってしまいます。

いかに毎日のケアが大切かという事ですね。

しっかりと髪をいたわってダメージを無くして柔らかい髪を目指しましょう!

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