白ごまの効能で骨粗しょう症予防が出来る?黒ゴマとの違いは?

公開日:  最終更新日:2015/10/28

036227

古くから親しまれてきたゴマ。
特に白ごまの効能が骨粗しょう症
予防の効果があるって知っていましたか?

今回は日頃から何気に口にしている
ゴマの栄養と効能について紹介します。

スポンサードリンク

白ゴマの効能

しろごまには
・セサミン
・アルギニン
・オレイン酸
・リノール酸
・タンパク質
・鉄分
・ナイアシン
・ビタミンB群
・カルシウム

等、実に多くの栄養が
バランスよく含まれています。

特にカルシウムは不足している人が
とても多い成分です。

カルシウムと言えば牛乳を
思い浮かべる人も多いと思いますが、
なんとゴマには牛乳の12倍もの
カルシウム
が含まれています!

カルシウムが不足してしまうと
骨が弱くなり、骨粗しょう症にもなる
原因になってしまいますので
積極的に取り入れたい成分です。

また、ビタミンEとリノール酸には
とても強い抗酸化作用があり
血管の老化を防ぎ肌を若々しく保ちます。

一日に必要なゴマの摂取量は大さじ1杯ほど。
ご飯にふりかけのようにかけたり、
おかずの味の引き立てに使うと効果的です。

スポンサードリンク

しろごまが骨粗しょう症予防になる?

骨粗しょう症は更年期をむかえた
女性がかかりやすい病気です。

平均して50歳を超えた位ですね。

このころになると骨を作る機能が
衰えてきて更に閉経をむかえると
女性ホルモンのバランスが崩れてしまって
骨を作る機能が衰えてしまい
骨密度が低くなってしまいます。

そうなると転んだだけでも
骨折しやすくなってしまう、
いわゆる骨粗しょう症に
なりやすくなってしまうんです。

でも白ごまを食べることで
女性ホルモンに似た成分
ゴマリグナンというエストロゲンや
カルシウムが多く含まれていますので
骨粗しょう症になるのを防ぐ効果があるんです!

女性ホルモンに似た役割をしてくれる
ゴマリグナンは骨粗しょう症などの
生活習慣病予防にも良いですが、
閉経後のイライラの緩和にも期待できます。

ゴマリグナンを効率よく取り入れるには
白ごまを毎日食べるのも良いですが、
セサミンというサプリメントで
効率よく摂取することが出来ます。

また、テレビ番組ではゴマペーストを
食べると消化吸収が良く、
食べやすいと紹介されていました。

黒ゴマと白ゴマの違いは?

  • 黒ゴマ
黒ゴマには皮の黒い部分に
ポリフェノールのアントシアニン
が多く含まれています。

アントシアニンをが含まれた
ポリフェノールには抗酸化作用が強く
若々しさを保ちます。

目の疲れにもいいとされています

  • 白ごま
白ごまは黒ゴマに比べて
脂質が半分を占めると多く
芳香性があり、料理にも使いやすいです。
セサミンの量は白ゴマの方が豊富です。

栄養素はどちらも同じくらいなのですが、
用途によって使い分けが必要になってきます。

骨粗しょう症の予防には
セサミンが多い方が良いので白ごま。

抗酸化作用を期待するのであれば黒ゴマです。

最後に

今回はゴマに含まれるゴマリグナンの
ホルモン作用によって骨粗しょう症に
いいというお話でしたが、
ゴマリグナンは小豆にも多く含まれています。

ゴマばかり食べるのは辛い人は
あんこを食べることでも同じような効果が
期待できますのでこちらの記事も一緒ご覧ください。
あんこの効能で健康に!カルシウムたっぷりで骨粗しょう症予防にも!
今回の記事を読んだ人にオススメ:米油の効能が動脈硬化にいいと人気!摂取量と食べ方は?

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

PAGE TOP ↑