ライスミルクの効能で脚気予防!玄米を使って健康な体作り!

公開日:  最終更新日:2016/01/27

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ライスミルクは
お米を使って作ったミルクの事。

皆さんが良く知っている
牛乳、豆乳に続いて
第三のミルクと言われるドリンクです。

では、ライスミルクには
どのような効能があるのか紹介します。

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ライスミルクの効能

ライスミルクは
白米、玄米、発芽玄米、雑穀米等から
作ることが出来ますので、
使った原料によって
効果、効能は違ってきます。

白米には
炭水化物、ビタミン、ミネラル分が
多く含まれていて
特に炭水化物は脂質よりも
吸収率に優れています。

玄米だと、
炭水化物は減りますが、
ビタミンEとビタミンBが
豊富に含まれています。

発芽玄米だと、
更に、ギャバが白米の約10倍も
入って栄養満点になります。
フェチン酸という解毒作用のある成分や
血中のコレステロールを下げる
オリザノールも豊富です。

雑穀米は
ビタミンE,ビタミンB、ミネラル
が豊富に含まれています。

ライスミルクを飲むなら、
激しい運動前なら炭水化物が豊富な白米。
ビタミン、ギャバの摂取なら
玄米、発芽玄米、雑穀米
と使い分けして飲むのがオススメです。

昔の人はお米は
玄米で食べていましたが、
殻をとった白米の方が
柔らかくてふっくらしていて
美味しいという事から
玄米を食べる習慣が無くなってきました。

白米にすることでビタミンBが不足し、
インスタントなどの栄養の偏った食生活から
脚気(かっけ)になるという事も。

玄米を使ったライスミルクを
飲むことで脚気の予防にもつながります。

また、ビタミンが豊富なので
アンチエイジング効果も期待できます。

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発芽玄米は自分で作ることも出来ます。

発芽玄米という言葉が出てきましたが、
どういうものか知っていますか?

玄米を多めのぬるま湯に浸して
芽が出てきたものを発芽玄米と言います。

季節にもよりますが、
大体2日位で芽が出てきます。

芽が出てくると水が濁ってくるので
気になる場合は
こまめに入れかえてあげて下さい。

発芽玄米は、玄米と違って
殻が柔らかくなっているので
炊飯器でそのまま普通に炊くことが出来ます。

体にいいとはいえ、
作るのが結構手間になってしまうので
長続きしない可能性も…。

市販されている
発芽玄米も売っていますが、
お値段は4キロで5千円位
とちょっと高いです。

全自動で発芽玄米を作ってくれて
そのまま炊いてくれる便利な
炊飯器も販売していますので、
長く使うのであれば、
こちらの方がお得に簡単に
発芽玄米を食べることが出来ます。

自分で発芽玄米を作るときは
耐熱芽胞菌の危険性もあって、
管理に神経を使うので
専用の炊飯器は安心ですね。

ライスミルクの作り方

材料
炊いた白米 50g
(お好みで玄米、発芽玄米、雑穀米)
水     250㏄

作り方
材料を全部入れてミキサーで混ぜ合わせるだけ!

お好みで、
ココナッツオイルなどの健康油や
レモン汁、ココア、メープルシロップ
など加えても美味しいです。

飲むだけではなく、
牛乳の代わりに料理に使う事も可能です。

アレルギーもちで、
食べられなかったクラムチャウダーも
お米から作ったライスミルクなら
安心して食べることが出来ます♪

ライスミルクは混ぜるだけ作るのは
とっても簡単なんですが、
材料を用意するのに
時間がかかってしまうのが難点です。
(特に玄米や発芽玄米)

毎日の習慣として取り入れるなら
お水を入れて混ぜるだけで出来る
商品も販売していますので探してみてください。

自分のライフスタイルに合った
食べ方をしてみてくださいね。

最後に

栄養満点のライスミルク
使った材料によって効果効能が
変わる面白いドリンクです。

白米からなら今ある材料で
簡単に作ることも出来るので、
お試しで作ってみるといいですね。

慣れてきたら、玄米などの
ライスミルクにも挑戦してみましょう!

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