肌の乾燥はシミの原因になる?化粧水選びは季節によって使い分けて!

公開日:  最終更新日:2015/11/24

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シミは多くの女性が
悩むものだと思います。
老若男女問わず、

ケアしていたはずなのにできてる・・・

ということもあるのではないのでしょうか。

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肌が乾燥するとシミが出来る

シミの原因の一つに乾燥があります。

乾燥はシミには
関係ないような気がしますよね。

しかし大きくかかわっているのです。

なぜ乾燥が良くないのかというと、
乾燥した肌はお肌のバリア機能が
低下しているという事です。

そのバリア機能がうまく働かない肌は
メラニン色素を作るメラノサイト
というものが活性され、
どんどんシミを作って
いってしまうのです。

通常、紫外線を浴びているときにしか
メラノサイトは作られないのですが、
乾燥によってメラノサイトが
暴走してしまい紫外線を
浴びていなくてもメラニン色素を
作りシミの原因を作っているのです。

どんなに美白化粧品を使っていても
メラニン色素の生成のほうが
スピードが速く美白機能が
追い付かないのです。

バリア機能が低下した肌は
炎症を起こしかゆみを伴いますよね、
無意識に触って
かいてしまうこともあるでしょう、
それもまた色素を
沈着させてしまいシミとなります。

また、バリア機能が低下している
という事はお肌の再生、
つまりターンオーバーがうまくいかず
新陳代謝がされずに
お肌にメラニン色素が残ってしまいます。

これが新たなシミを作るのです。

そのため、ケアをしたり
紫外線をなるべく当たらない
ようにしていても
そもそも自分の肌の乾燥が
収まっていないので
知らないうちにシミが増えてしまうのです。

特別な美白ケアをするために
はまず適切な水分量を
保ったお肌にすること、
これをしなければシミは
どんどん広がり濃ゆくなってきます。

紫外線の少ない冬は
シミができにくく感じますが
乾燥する季節です。

空気も乾燥し、
水分量の低い風にもあたり
肌はどんどん乾燥します。

また、暖房器具の吹き出し等により
体の水分はどんどん奪われていきます。

適度に水分を保つために体内、
体外からの水分補給をし、
適切なお肌のターンオーバーを促すと
シミができにくくなった
と感じるのではないでしょうか。

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肌を乾燥させずにシミを予防する化粧水

乾燥する季節のシミ予防の
化粧水の選び方は、
低刺激で、かつ美白効果がある化粧水。

冬だけ保湿に専念するのもてですが、
冬の紫外線対策を怠ると
後に響いてしまいますので、

なるべくなら冬でも美白効果のある
化粧水を選ぶようにしましょう。

冬の乾燥したお肌に潤いを与える化粧水

今はドラッグストアでも
様々な種類の美白化粧水がありますので、

季節にによって
夏は美白効果が強いもにしたり
冬は保湿があり低刺激の美白化粧水にしたり
上手く使い分けて使うようにしてください。

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