新玉と玉ねぎの違いは?それぞれの特徴を生かして美味しく料理!

公開日: 

250475

新玉がスーパーで並ぶ季節になるとふっと思う疑問。

新玉と玉ねぎの違いって何だろう?

普段お目にかからない新玉の方をついつい買ってしまいがちですが、
この2つにはそれぞれ特徴があるので、向いている料理、向いていない料理があります。

せっかくなので、美味しく料理してあげましょう。

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玉ねぎと新玉ねぎの違い

どんな料理にも合う万能野菜と言えば玉ねぎです。

一口に玉ねぎと言っても1年を通して
スーパーなどで見かける玉ねぎと春ごろになると、
一斉に並び始める新玉ねぎがありますね。

通常玉ねぎと言うのは赤茶色の固い皮に覆われていていますが、
新玉ねぎはと言えば全体的に白っぽく皮も薄いのが特徴といえます。

玉ねぎを切るとザクザクと小気味よい音がしますが、
新玉ねぎは切ってみると分かりますが水分が多くさっくりと切れます。

サラダに向いているというのもこの水分が多いという点が大きいでしょう。

実は栄養分はそんなに変わらないのですが
新玉ねぎのほうが辛みが抑えられ、
甘みがその分強いので生食にむいています。

玉ねぎは果肉がしっかりとしているので加熱や煮込み料理にむいています。

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新玉ねぎの保存の仕方

通常皆さんは野菜を買ってきたら
まずは冷蔵庫の野菜室へ入れていますよね。

新玉ねぎについてはそこは「待った」がかかります。

水分が多く玉ねぎに比べると保存期間が短いので
つい冷蔵庫へ・・・・これはダメです。

水分がおおい新玉ねぎは湿度のある冷蔵庫がが苦手で、
すぐに使いきれそうな場合は、ラップにしっかりくるんで常温でおきましょう。

しかしそれでももつのは2、3日。

もう少し長持ちさせたい場合は、
風通しの良い窓際などで上からつるしましょう。

この際に紐でくくったりするのですが
難しいという場合はストッキングにいれて吊るすのも手です。

またはミカンのネットでもよいでしょう。

干物を作る際のねっとも安価でホームセンターなどで
売っていますのでそれを使用してもいいでしょう。

それぞれに向いている調理法

玉ねぎにはドロドロになってしまった血液をサラサラにしたり、
疲労回復をはやめたりと人間の体に必要な栄養素がたっぷりと詰まっています。

普通の玉ねぎは、そのままでは辛みが強く、
とても食べられませんので、サラダにする場合は
かなり薄く切り水にさらしてください。

そうする事によって辛み成分が水に溶けます。

1番良いのは玉ねぎにはお肉を柔らかくする作用もありますので
お肉と一緒にクタクタになるまで煮込む料理が向いています。

そして新玉ねぎはというと、
何と言ってもそのまま食べてもシャキシャキとした
触感が楽しいのでぜひサラダにしましょう。

お酢と砂糖、醤油だけあればりっぱなマリネにもなりますし、
サーモンなどの魚介類もあれば魚の生臭さを新玉ねぎが緩和して美味しい料理になります。

それぞれ向いている料理法がありますので
長所を生かしてあげて料理してあげて下さいね。

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