R1をヨーグルトメーカーで手作りしてみました!温度や作り方紹介

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前回R1を増やしたいという思いから
ヨーグルトメーカーを比較してみて
購入にふみ切りました。

R1をヨーグルトメーカーで量産したい場合どれがいいのか比較!

そこで、早速R1ヨーグルトを作ってみました。

作り方はとっても簡単です。

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R1ヨーグルトをヨーグルトメーカーで作ってみました

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まずは使う容器を熱湯消毒します。

とはいっても私が買ったビタントニオは
牛乳パックをそのまま使うことが出来るので、
消毒するのはかき混ぜるスプーンと蓋だけ熱湯消毒します。

きちんと消毒しないとヨーグルトが固まらなかったり
細菌が繁殖して臭くなってしまったりするので必ずしましょうね。

今回R1を増やす為用意した材料はコチラ

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未開封の牛乳とドリンクタイプのR1ヨーグルト。

ドリンクタイプの方が混ぜやすいかな?と思いこちらのタイプを選びました。

熱湯消毒終了したら、買ったばかりの
まだ開封していない新鮮な牛乳パックを開けます。

この時、内側を触ると手についている細菌が
付いてしまうのを防ぐために
なるべく触らないようにと説明書に書いてありました。

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そのままR1を足してしまうとあふれてしまうので、
コップ1杯分くらい牛乳をよけておきます。

よけた牛乳はホットミルクにして美味しく頂きました♪

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後はR1を牛乳パックに直接入れて、
熱湯消毒したスプーンでよ~くかき混ぜます。

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最後に付属されていた専用の蓋をして、
温度を43℃に合わせておしまいです。

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発酵時間は目安として、大体7~8時間位です。

ビタントニオはタイマーが無いので、
終わりの時間を見計らって自分でスイッチを止めないといけません。

本当はタイマー付きコンセントを買う予定だったんですが、
近くの電気屋さんにあんまり可愛くないデザインのものしかなかったので、
今回はタイマーなしで作ります。

作ってみた感想としてはやっぱりタイマーなしは面倒。

早くタイマー付きコンセント買おうっと。

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R1ヨーグルト増やしに成功?

約8時間後、スイッチを切って中身を確認してみたところ

ほんのちょっと緩めのヨーグルトが完成していました♪

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早速食べてみたところ、酸味が少なくて
食べやすいR1ヨーグルトになっていました。

ヨーグルトは長い時間発酵させると
酸味が増してくるようなので、
酸味があるほうが好みの人は発酵時間を
もう少し長めにしてみるといいかもしれないですね。

そのままだと味気ないので、今回ははちみつをかけて食べました。

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ヨーグルトが出来上がったのが朝だったというのもあり
寝ぼけながらハチミツかけたので、
あんまり美味しそうなかけ方じゃなくてすみません…。

グラノーラやジャムを付けても美味しかったです。

ただですね、一応R1ヨーグルトでヨーグルトは出来ましたが、
R1の効果まで残っているかは正直なところ謎です。

素人にはこればっかりは調べようがないですからね(^-^;

しばらくこれを食べ続けてあまり風邪をひかなかったら効果はあるのかも?

もし、効果があればR1は毎回買って食べると金銭的にかなりきついですが、
手作りすれば大量に出来て、今まで子供だけにあげていたところ
自分や旦那も一緒に食べることが出来るので、それなりに経済的です。

手作りヨーグルトは清潔なスプーンを使って取り分けていれば
1週間は保存できるので、毎日作る手間もないし、
これで家族みんなで健康になれたらいいなって思います。

あ、そういえば旦那が食べているPA-3ヨーグルトも増殖可能かも。

これも毎回買っていると結構食費の負担になるんですよね。

なんて言ったって我が家の食費3万円ですから(´;ω;`)

ヨーグルト代がバカにならない。。。

PA-3も今度増やしてみようかな。
R1ヨーグルトの効果は?風邪に効くか子供に飲ませた結果は?

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