夜泣き《2歳、3歳》の対策は。上手なあやしテクニック

公開日:  最終更新日:2014/09/09

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夜泣きはママの睡眠時間も削られてしまってつらいものです。
ついイライラしがちですが泣いている本人も訳が分からなくなってしまって辛くなってしまってるんですよね。
そうと分かっていてもママの人間。
イライラして物に当たってしまったりつい怒鳴ってしまったりすることはあるかもしれません。
ただそれだと更に泣いてしまって悪循環になってしまいますよね。
少しでも楽になれるような対策をご紹介していきます。

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一度起こしてしまう

 
夜泣きを起こしている時お子さんの目をよくみて下さい。
目つむってる事がほとんどだと思います。
本人は夢と現実がごっちゃになってしまって混乱してしまっているようになってるんですよね。
そんなときは1度部屋を明るくして完全に起こしてしまってみてください。
案外キョトンとして泣き止むこともあります。
その後の寝かせつけが面倒と思う方もいるかもしれませんがギャン泣きをずっとあやすよりは精神的にも少し楽になるはずです。

 

夜のドライブorお散歩に連れて行く

 
ママ子供ともに気分転換になりますし、これが意外とすぐに泣き止んでくれます。
ドライブは車の揺れが気持ちいいのか結構効果があってそのまま寝てくれることもありますよ。
寝た後に布団に寝かせてあげるのが一番の難関になってしまいますが、
そぉっと体を密着させてゆっくり布団に寝かせてあげて下さい。
ここで気を抜いてしまうと今までの苦労が水の泡に…
もしパパの協力が得られそうなら少しの間パパに外に連れ出してもらってママは少し睡眠をとることが出来ると少し楽になりますよね。

 

諦める…

 
抱っこしてあげたり、色々試したけどダメ…
ずっとあやしてあげられるならいいんですが精神的にそうもいかない日もありますよね。
そんな時はほんの少しだけ遠くから見守りつつお茶でも飲んで少し一息入れて一服です。
ずっと放置はダメですが、ずっと付きっきりというのもママの精神的ダメージがきつくなってしまうので少し休みましょう。
休んだ後はギュッとしてあげて下さいね。辛いのは子供も同じですから。

 
夜泣きは体験したことがある人にしか分からない大変さがありますし、
その時期は正直夜が来てほしくないとまで思ってしまいますよね。
でも、いつかは終わりがくるのもなので子供の成長の貴重な一部と思って乗り切りましょう!

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