ヘナインディゴの2度染めの方法!実際に染めてみました

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前回のヘナ染めでは白髪の仕上がりがオレンジ色だったのでここから更にインディゴを使ってキレイに黒く染めていきます。

前回の記事はこちらから→ダイソーヘナの放置時間は?白髪はキレイに染まるの?使った口コミ

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わざわざ2度染めをする理由

ヘナだけでオレンジ色になっちゃうならはじめからインディゴで染めればいいじゃんって思いますが、インディゴだけで直に白髪を染めると初めのうちは薄く藍色に染まって時間が経つにつれてだんだん紫色のへと変化してしまうんです。

始めにヘナでオレンジ色にした上にインディゴで重ね塗りをするとキレイに黒~ダークブラウンに染まって時間が経っても紫色にならないんです。

白髪の色が紫に染まってもオッケーd(´∀`)という人はそれでもいいんですが、私はそれはちょっと…なので面倒でも2度染めをしたいと思います。

2度染めは同じ日にすると時間と体力的にきついので翌日以降にすることにしました。そのほうがヘナの発色も良くなるので。

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インディゴは熱湯で溶くと発色が良い

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ヘナは熱湯に弱いので40度くらいのお湯で溶いて使ってましたが、インディゴは熱湯に強く発色も良くなるのであつ~いお湯を使うのが良いんですが、ここで一つ問題があって

熱湯を使ったら頭に塗るときにめっちゃ熱い…

冷えるまで時間を少し置けばいいんだけど、面倒なので今回はヘナと同じく40度くらいのぬるま湯を使いました。

ヘナと同じでマヨネーズくらいまでの固さに混ぜてエッセンシャルオイルやコラーゲンパウダーなどはいれると染まりにくくなってしまうので何も入れずにそのまま使います。

今回使ったインディゴはこれです↓

インディゴの染め時間はどのくらい?

インディゴは髪がゴワゴワになりやすいし無駄に長い時間おいても深く染まるという事は無いので30分くらいで洗い流してOKです。

お湯で溶いたインディゴは見た目はヘナとそんなに変わりないですがパサパサしていてかなり塗りにくい…

そこらじゅうにインディゴが飛び散ってしまうのでお風呂場で染めたほうがすぐに洗い流せるのでオススメ。

壁紙に付いてしまったら泣きます(´;ω;`)

私はお風呂に入るついでに一緒に染めてしまいました。

塗り終わった後はラップを巻いてその上から保温キャップをして放置時間の間に汚れた場所を掃除してればあっという間に30分経っちゃいます。

その後洗い流して、ここが肝なんですがすぐに乾かさないで少しの間ぬれたまま放置しておくのがコツです。

インディゴは洗い流して濡れた状態で放置しておくと発色がよく色持ちも良くなるんです。

ではどのくらいきれいに染まったかというと、前回のヘナ染めの後の写真がこれ
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その上から今回インディゴを重ね塗りしたのがこれ
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思ってる以上に黒い!ダークブラウンくらいで良かったんだけど^^;

放置時間もう少し短くてもよかったかもしれない…

インディゴはヘナよりは色持ちがあんまり良くないですが、毎回使うと真っ黒になってしまうのでヘナ+インディゴで染めた次はヘナのみ、その次はヘナ+インディゴと交互に使うと丁度良さそうです。

ヘナ染めは普通の白髪染めより安くて髪が傷まない!

ヘナ&インディゴと2回染めるのは結構面倒ですが、今回使ったのは100均のヘナと500円で買ったインディゴなので市販の白髪染めより安いし髪が傷まない!

白髪は毎月染めないとすぐに根元が目立ってくるので頻繁に染めないといけないけど市販の白髪染めは使えば使う程髪も傷んじゃうんですよね…

ヘナはどうしても時間がかかってしまうのと染めた後2日位頭が草原の香りになってしまうのがネックですが、使えば使う程髪が元気になってくるのでコスパも良いし、髪にも優しいですので結構お気に入りです♪

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