おからパウダーの効果がすごい!美味しい食べ方と摂取量はどのくらい?

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おからパウダーって知っていますか?我が家では結構前から愛用しているのですが、最近テレビで少し紹介されていたようで人気を集めているみたいですね。

スーパーに買いに行ったら見事にぜ~んぶ無くなっていました^^;

まさかおからパウダーがそこまで注目されるなんて思ってなかったのでビックリです。

という事で、今回は我が家でも愛用されているこのおからパウダーの効果について紹介していきます。

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そもそもおからパウダーってなに?

おからと言えば豆腐や豆乳を生産するときにできた、普通の「おから」はよく知られていると思いますが、おからパウダーは乾燥させた「おから」を粉末状に仕上げたものになります。

国産大豆なので安全性が高く使いやすくなっています。スーパーや一般のストアなどで売られているため、気軽に手に入りやすい商品です。乾燥タイプなので、色々な料理に使いやすく、ヘルシー食材として人気が高くなってきています。

乾燥以外にも、水で戻すと固形のおからにもでき便利な商品です。少しおから特有の匂い、味はありますが、気ならない程度です。小さなお子さんでも気にしなくて食べられると思います。どうしても気になる方は、匂いを消す食事のレシピが沢山あるので活用できると思います。

スーパーで手に入らない場合は通販で買う事もできますよ。

おからパウダー1Kg 4個(4Kg)セット
価格:1728円(税込、送料別)

ちなみにおからにはこの記事で紹介したパウダータイプとそうではない普通の生おからがあるのを知っていますか?

この違いについてもまとめてありますのでご一緒にどうぞ⇒おからパウダーが無い時は生おからで代用できる?それぞれの違いは?

おからパウダーの驚くべき効果って?

おからは、豆腐や豆乳の絞ってできた食品ですが、「タンパク質、ミネラル、カリウム、食物繊維、エネルギー、炭水化物、脂質、カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、鉄、リン」
などを多く含まれていて、昔から栄養の高い食材として、人気があります。

おからの中の成分の「食物繊維」は、水に溶けないセルロースと呼ばれています。そのセルロースが多く含まれているため、腸などを活発にさせて腸内の菌を出そうとする働きがあり、便秘を解消させ、大腸がんの予防としても効果が期待できるのではないかと思います。

大豆に含まれている「レシチン」が動脈硬化の予防にも期待ができます。レシチンは、血液が流れる周りに悪玉コレステロールを寄せ付けないようにする効果があります。血液が固まろうとするのを防ぎ、サラサラにさせて動脈硬化を防ごうとします。

おからの中の植物性「タンパク質」は肉や卵などの、動物性タンパク質に負けない力があります。タンパク質は体の筋肉や内臓、組織を作る為には、欠かせないほどで人間が生きていくには必要不可欠な成分です。高血圧を予防する働きもあり、大豆のタンパク質は中性脂肪やコレステロールを下げようとする働きがあります。

おからの中の成分で「カルシウム」は豆乳製品の5倍以上に含まれており、骨などを強くする働きがあります。

おからに含まれている「大豆イソフラボン」は、女性に多い更年期障害、乳がんなどを抑制させるエストロゲンと似たような効果が期待されています。女性の生理の際に起こるイライラ感や、不快感を抑える働きがあります。

妊婦さんに、安定した栄養を摂取するのに、最適な食材としても人気が高いです。

胎児の発育などにもタンパク質は大切なことから、重宝されています。ですが、取り過ぎには注意してください。適度な量が大事です。

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おからパウダーの摂取量や食べ方 カレーに入れるとヘルシーに!

おからパウダーの栄養価が高いといっても、すぐに状態が良くなるわけではないので、適量を1日の食卓に取りいれることが大切だと思います。それと、長く使うことが大事です。

取りすぎてしまうと、逆に腹痛や、下痢など体調不良の原因にもなります。他の食材と併用してバランスよく取り入れることで効果がよく表れてくると思います。

適度な量としましては、「50グラム」前後がベストではないかと思います。便秘ぎみの方や、便通の良い方などでは、摂取量に変化があると思います。少ないと思っていても、水を含むと量が増えているので、十分に必要な量ぐらいになります。

乾燥しているので、パン粉のかわりや、他の食材に混ぜ込むことができます。水で戻して使うこともでき、料理の作りかた次第で、便利に使うことができます。

おからパウダーがダイエット食材としても人気が高く、お腹の中で水分を吸収して、満腹感を得られる働きをするので、あまり空腹感がない状態にしてしまい、腹持ちを良くします。

我が家での定番の食べ方はキーマカレーに入れて食べることです。ひき肉の量を減らし、畑の肉と言われているおからパウダーを加えて食べると低カロリーになりますし、お通じも良くなってダイエットに最適です。

気になる味は、家族がお肉の量を減らしているとは気が付かないくらい変わらないようです。

おからパウダー人気が止まらない!口コミもこんなに沢山!

口コミ1おからパウダーは毎日使っても、価格が安価なために微粒子より少し大きめを使っていますがお菓子作りに使っています。子供も「おいしい」と言うのと、栄養もあるので安心して食べさせられます。

口コミ2 おからダイエットは他のダイエットよりも長く続けられています。少量を他の食材に足すだけで、食べる量が減り空腹感がなくなりました。そのおかげで、胃が小さくなったきがして、食べ過ぎないようになりました。体重が少しではありますが、着々と減ってきたのが嬉しいです。

口コミ3おからパウダーのことをネットで知り、便秘にも評判が良かったので、使ってみることにしました。朝、毎日飲んでいるスープに溶かして飲み始めました。2週間過ぎた頃からスープを飲んだ後にトイレの行くようになり、便秘が治りかけたように思えました。それからは、便秘が改善されたので、毎朝おからパウダー入りのスープを飲むようにしています。他にも体に良いことを書いていたので、これからも続けていきたいと思います。

口コミ4 TVで見てから気になり使ってみたいと思いました。油を使わずにヘルシーなおからパウダーが魅力的に思い、普段はマヨネーズなどをよく使っていましたが、味のコクを出すために使うようになりました。おからを混ぜることにより、ヘルシーだと思いました。ダイエット効果もあり、栄養も高いのが気にいってしまい、これからも使っていきます。

口コミ5 おからの成分を調べてみると、凄く体に良い成分が含まれていました。豆乳より成分が高いと知り、おからパウダーを料理の一品に入れて使うことにしました。乾燥タイプは保存がしやすくなっているので、使いやすいと思いました。水で増やすこともできるために、すぐ使うことができます。ハンバーグを作るときに混ぜる豆腐の代わりなどに入れたりもでき、おからパウダーの使ったレシピがたくさんあるので、チャレンジして作ってみようと思います。腸内を綺麗にしてくれると書いてあるので期待しながら料理作りに励みたいと思います。

最後に

おからは昔から栄養価が高いのですが、あまり食卓には上がらないことが多いです。

体に大事な栄養の源になる成分が含まれているので、おからパウダーは日常的に、使いやすくなったのではないかと思います。色んな料理にも使いやすく、保存もしやすくなったので、これからは、毎日でも使うようになり「おからパウダー」で、みんなが丈夫で健康な体作りに役にたてば良いと思いました.

ただ、副作用という程の事ではないのですが、使用する際に、気をつけておきたいのが水分を吸収させやすいかわりに、油も同じように吸収しやすいので、カロリーオーバーにならない為にも、注意が必要となります。

調味料なども、油を含んでいるマヨネーズ・ドレッシングにも気をつけたほうがいいと思います。おからパウダーは調理方法や摂取量を気にして使うことが大事だと思います。

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