妊娠8ヶ月胎動が激しくて体が辛い!赤ちゃんは大丈夫?

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最近お腹の中で赤ちゃんが動くのが分かるようになってきた。

けれど、赤ちゃんの動きが激しすぎて・・・

反対に今日はあまり動かなくて・・

お腹の中にいる赤ちゃんの様子は見た目ではわかりません。

そこで、今回は赤ちゃんの胎動が激しいのは大丈夫?

胎動がない時の赤ちゃんの様子は大丈夫なのか。

緊急で病院に行く時はどんな時なのか。

胎動で分かる赤ちゃんの様子について調べてみました。

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胎動が激しいのは赤ちゃんが元気な証拠

胎動とはお腹の赤ちゃんが動いて子宮の壁に赤ちゃんの足や手が当たることです。

早いと16週から、遅くても20週目くらいから胎動が分かるようになってきます。

胎動が分かるようになってくる頃の赤ちゃんは、体重1400〜1900g。

赤ちゃんのすべての器官はほとんど完成してきており、赤ちゃん自身で手や足を動かせるようになってきています。また、光や音も感じるようになり、明るいなどで動くこともあるようです。

この頃の赤ちゃんは、20〜30分間隔で寝たり起きたりを繰り返しています。

寝ている時は赤ちゃんのほとんど動かないので胎動もあまり感じませんが、動いている時は、「痛い!」とお母さんが叫んでしまうほど赤ちゃんの胎動が激しい時があります。

寝ていても目が覚めてしまう程です。

胎動が激しいのは赤ちゃんが元気な証拠と言われているように、胎動が激しいのはあまり心配しなくて大丈夫です。

<胎動の種類>
① しゃっくり
ピクピクと規則的な胎動です。赤ちゃんの呼吸の練習と言われています。

② 手足の曲げ伸ばし
赤ちゃんが手、足を伸ばして運動しています。腸が動いているような感覚です。

③ おしっこ ブルブルと動く。おしっこをしてもへその緒を通じて常に羊水はきれいな状態なので赤ちゃんには影響ありません。

④ パンチ・キック
肋骨に当たると痛く、膀胱などに当たると尿意を感じやすくなります。

⑤ ローリング
赤ちゃんが回転しています。

胎動がはっきり分かるようになったら「キックゲーム」をしてみましょう。

胎動を通じてママとお腹にいる赤ちゃんのコミュニケーション方法のひとつです。

胎動を感じた場所に、ママも優しく叩きます。するとお腹の赤ちゃんもキックして返事をしてくれるようになります。

ママが2回叩くと、赤ちゃんも2回キックするようになり、ママが3回すると赤ちゃんも3回キックしてくれるようになると言われています。

私も何度か挑戦しましたが2回が最高でした。キックしてくれると、とても嬉しいです。

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突然動かなくなったら注意!

気付いたら胎動を全く感じない!という時はすぐ病院にいく必要もあります。

しかし赤ちゃんが寝ているだけとうこともあるので、まずは焦らず赤ちゃんの胎動に意識をむけてみましょう。

ママが忙しく動いている時や、立ちっぱなしなどの時は胎動が分かりにくい時もあります。ママが静かにリラックスしている時に胎動が分かりやすくなるので、まずは横になり深呼吸をしてリラックスしましょう。

そこで胎動を感じることが出来れば大丈夫です。

そこでも胎動が分からない・・というママは「胎動カウント」をしてみましょう。

<胎動カウントの方法>
横になりリラックスした状態で10回胎動を感じた時の時間が20〜30分以内であれば大丈夫です。

10回数えるのに1時間以上かかる場合や1時間以上胎動を感じない時はかかりつけの産婦人科に連絡して診察してもらいましょう。

私も胎動カウントは子どもたちを妊娠していた時に何回か行いましたが、横になっていると眠ってしまうことも多く胎動を数えるのがとても難しかったです。

そのため、胎動がなくて心配という時には、胎動がありませんと病院に素直に連絡して診察してもらいましょう。不安な気持ちと戦っているより、なるべく早く病院のエコーで動いている我が子を見てほっとしたいですよね。

まとめ

妊娠中、胎動が唯一のお腹にいる赤ちゃんとのコミュニケーションだと思います。胎動を感じては幸せになることも多いでしょう。しかし、赤ちゃんが大きくなると胎動も強くなってきます。

胎動の強さでは、夜もなかなか寝れなくなってくるママもいると思います。寝不足な上に今後生まれてくる赤ちゃんを思って不安になることも多いでしょう。

寝不足になるのは赤ちゃんが産まれてきてママが寝不足になる練習と言われたりもしています。

ママの感じるストレスなどはお腹にいる赤ちゃんも感じるといいます。

胎動のことや何か不安に感じた時はかかりつけの病院に相談して、リラックスした気持ちでお腹の中にいる赤ちゃんとの時間を大切にして過ごしてください。

疲れている時や寝不足の時には、横になり体を休めてあげましょう。

ママが自分自身の体を労ってあげることは、お腹の赤ちゃんを労っているのと一緒ですからね。

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