車に乗るとお尻が汗でびっしょり!対策や予防は出来る?

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私は夏に車に乗り、座席に座ってしばらく経ったとき、もしかしてジーンズに汗染みできてんじゃないかしら…と心配になることがあるのですが、そんな方他にもいらっしゃいますか?

お尻に汗が染みてたりしたら、恥ずかしいどころの話じゃないですよね。

でも、どうして車に乗ると、お尻に汗をかいてしまうのでしょうか。

できれば何とかしたいですよね。いい予防法や対策はないものか、ちょっと探ってみました!

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車に乗るとお尻に汗をかいてしまう原因は?

まず、現代に生きる私たちはの中には、汗腺が衰えている人が多いんだそうです。

その原因は、冷房設備の発展や運動不足。

運動不足か~。耳が痛いです。

そして汗腺が衰えていると、本来なら少し汗ばむ程度ですむところ、一部の汗腺からドバ~ッと大量に汗をかいてしまうことがあるそうです!

さらに、車に乗っているときは、顔や体の前面なんかはクーラーの冷たい風に当たりますが、お尻や太ももはシートに密着していますよね。

シートベルトで固定されて、あまり身動きもとれないですし。なので、色んな条件が重なって、お尻は汗をかきやすいんですね~。

でも、へ~そうなんだ、では終わりたくないですよね。何か予防法は無いのでしょうか?

汗をかきにくくする予防法はコレ!

車でお尻に汗をかいてしまうのをどうにかしたい!

汗腺の衰えが原因の一つと言うなら、まずは汗腺を鍛えてみようじゃないですか!

  • お風呂
  • ①43~45℃の熱めのお湯に、ひじ下、ひざ下のみを15分ほど浸ける。お風呂のイスなどを使って、体制を調節してくださいね。
    ②お湯の温度を36~38℃に下げて、15分ほど全身浴する。
    ③タオルでしっかり拭いて、そのまま乾燥させる。
    すぐに服を着ないでくださいね!しっかり汗をかくことで、汗腺の機能を高めます。

     

  • 岩盤浴、サウナ
  • 岩盤浴やサウナに通って、ゆっくりじっくり、いい汗をかくことでも汗腺は鍛えられます。

    時間がある人、岩盤浴やサウナが好きな人、上記の入浴法がキツい人!オススメですよ~。

     

  • 有酸素運動
  • ウォーキングなどを日常生活に取り入れて、普段から適度に汗をかく習慣をつけるのもいいみたいです。

     
    代謝が上がって血行がよくなり、汗腺を鍛えることに繋がります。

    プラス、ダイエットや生活習慣病など、日々運動することで様々な問題を取り除くことができるかもしれませんよ!運動は大事ですよね。

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その他の対策

汗腺トレーニング以外にも、お尻の汗を何とかする方法はあります!

  • エアーシート、空調ざぶとん
  • 座席に取り付けるシートで、ファンが内蔵されています。ファンの力でエアコンの涼しい風をシート内に取り入れ、お尻が密着する座面、および背面を冷やす仕組みです。

    これなら長時間座っていても蒸れにくいですよね。

    お値段は4,000円程度ですが、車以外でも使えるので、汗っかきさん必見ですよ!事務職の方は、オフィスの椅子に取り付けてもいいのではないでしょうか。

     

  • ミョウバン水
  • 水500mlに対して焼きミョウバン15~17gを溶かしたものを、10倍くらいに薄めて、汗をかきやすい部分に吹き付けます。

    汗を押さえてくれる効果があるようですよ!消臭効果も期待できます。

    焼きミョウバンはスーパーやドラッグストアで買うことができます。

    スーパーの場合は、お漬物コーナーや調味料コーナーに置いてあることが多いみたいですね。

    使用する前にパッチテストをして、お肌が荒れあないかどうか必ず確認してくださいね!

     

  • 「塗る」制汗剤
  • スプレーじゃなくて、「塗る」タイプのやつです。

    スプレーよりも持続力があって、汗を抑える効果も高いそうですよ!お手軽なので、試しやすいのではないでしょうか。

 

以上、お尻の汗を抑える方法を3つご紹介しましたが、この他にもできることはあります。例えば、吸湿・速乾性のインナーを身に着けるのも一つ!

夏用のサラサラのやつ、よく売ってますよね?ぜひ活用してください!

あとは、なるべく暗い色のボトムスを選ぶのもいいですね。

明るい色だと、万が一の時に汗染みが目立ちますから!あんまり考えてくないですが…。

お尻の下に通気性のいいシートを敷いたり、吸水性の高い素材のクッションを使用することもできますね。

消臭効果があったり、防カビ・防ダニを仕様だとなお嬉しいですね。

最後に

お尻の汗を抑えるために、汗腺を鍛えたり、制汗作用や冷却作用のあるグッズを使うのがよさそうですね!

どれも、そこまでお金がかかる方法ではないので、自分に合った対策をぜひ見つけてくださいね。

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