自転車のシールが剥がせない!上手な剥がし方やコツは?

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高校に通っていた時に貼っていた学校のシール、以前お世話になっていた駐輪場のシール。

もう卒業したから、もう引っ越ししたから剥がしたい。

なのにキレイに剥がせない!そんな時は、いったいどうしたらいいのでしょうか?自転車のシールを、なんとかうまく剥がせる剥がし方はあるんでしょうか?

知っていたら、お子様のイタズラにもささっと対応できそうですね!なので、今回は自転車のシールをうまく剥がす方法について紹介します!

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自転車のシールの剥がし方

さあ自転車に貼ったシールを剝がそうか、という時にまずやってみることは、爪でカリカリ端っこを剥がし、そ~っとめくる…ということではないでしょうか?

これでキレイに取れたら、それはそれで万々歳!願ってもないことですよね!特別な道具もいらないですし。

でも現実は、そう上手くはいかないようです。

なぜなら、自転車に貼ることを目的として作られたシールの場合、雨風に耐えること前提に作られているので、けっこう粘着力が強めだそうです。

なので爪ではキレイに取りきることは難しいんでしょうね。

 

ではどうすればいいのか?

まずお手軽な方法としては、お湯をかける、ドライヤーを当てながら剥がす、というものがあります。

温めると、粘着力が弱まって剥がしやすくなるんですね。お湯を使う時は、自分の手にかかったりしないように十分注意しながら作業してくださいね!ドライヤーの場合も火傷に注意です。

ドライヤーを使うなら、まず爪で端をちょこっと剥がして、ドライヤーの温風を当てる、ちょこっと剥がして、次に剥がす所に温風を当てる…という風に、剥がす部分が常に温まっている状態にしておくことがポイントです。

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もしお湯やドライヤーでシールが剥がせなかったときに試してほしいのは、浸け置きしてシールをふやかす、という方法です。

このやり方で役に立つのが、「酢」や「中性洗剤」、そして「ハンドクリーム」など。酢や中性洗剤はティッシュやいらない端切れにでも含ませて、剥がしたいシールに乗せてしばらく置いてください。

ハンドクリームの場合は、そのままシールに塗って放置しましょう。

これでシールが剥がしやすくなることもあるようですので、温め作戦がダメだった方はこちらもご検討ください!

洗剤を使用する場合は、自転車の塗装に影響が出ることもあるので、十分注意してくださいね!

 
さて、温めても浸け置いてもダメだった…そんな時は、専用製品に頼りましょうか!世の中には「シールはがし」なる製品があるのですよ。

最初っから言えって話ですよね。

でも、身近なもので剥がせた方がおトクでしょう!?

話が脱線しましたが、シールはがしは、「ラベルはがし」、「ステッカーはがし」などの名前でも売っていますので、気になる方は探してみてください。

自転車のシールのためだけに…!と考えると手が出にくい気もしますが、小さなお子様がいらっしゃるお家では、他の場面でも重宝するかもしれませんね?

シールはがしと一緒にヘラも使うと、よりキレイにはがせますよ。

ノリが残ってしまったら

きれいにシールが剥がせた~と思ったら、ノリが残っていた!なんてこともあり得ますよね。

またこの残ったノリの粘着力といったら!ガンコなんですよね!そんな時は、またまたハンドクリームや洗剤が役に立ちますよ!

ハンドクリームや洗剤を塗布してしばらく置いたら、ティッシュやいらない布などで拭き取ってみてください。きれいに取れるかもしれません。

ライターオイルをつけてこすり取るのも効果的だそうです。最後に洗剤できれいに洗って、ピカピカにしてください!

他にも、油を染み込ませた布でこすった後、ハンドクリームをつけて再度こするという方法もありますので、お試しあれ!

最後に

自転車のシールを剥がすには、お湯をかけたりドライヤーで温める方法の他、酢や洗剤、ハンドクリームなど、身近なものでも使えるものがありそうです。

それでもダメなら、シールはがしなどの専用製品に頼ってみてはいかがでしょうか?

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