ハンバーグの肉汁が出すぎ!上手に閉じ込めて美味しく焼くコツは?

ハンバーグ
皆さんはハンバーグを肉汁たっぷりに上手に作れる自信がありますか?

もしかして、肉汁が出すぎてしまってパサパサになっていたりしませんか?

かくいう私もその一人。肉汁出すぎのカチコチハンバーグのスペシャリストですわ。

そんな私でも、柔らかジューシィな肉汁を閉じ込めた美味しいハンバーグを作れる方法があるなら教えてほしい!

というわけで今回は、肉汁をハンバーグに閉じ込めて焼く方法をご紹介しますよ!

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ハンバーグの肉汁が出てしまう原因は?肉汁が逃げない対策は?

ハンバーグの個人的イメージ

実は私、ハンバーグってそんなに難しい料理だと思っていなかったんですよね。

ひき肉をこねて成形したりと、手間がかかるだけで、あとは焼けばいいだけだし、特に難しい手順は無いよな~と。

でも、なんでもそうかもしれませんが、美味しく作ろうと思うと、ハンバーグも気を遣うところが多くて、けっこう大変なメニューだったんです!

肉汁がだだもれてしまう…

お家でハンバーグを作る際のお悩みに、「焼く時に肉汁が出てしまってパサパサになる」というものがあります。

あぁ、思い出せば私のハンバーグも、いつも盛大に肉汁がだだもれていました。大ざっぱなので特に気にしなかっただけで、旨みはどんどん逃げていたのですね。

なんとなく、うちのハンバーグは硬めだな~とは思っていたのですが、もしかしてもっと柔らかく作れたのかも!?次はぜひリベンジしたい!

なぜ肉汁が流れ出てしまう?

ではなぜ、私のハンバーグの肉汁はだだもれるのか!皆さん、ひき肉とタマネギやパン粉を混ぜる際、よ~く混ぜていますか?

よく、「粘りが出るまで混ぜる」というのを聞きませんか?実はこれが最大の間違いだったかもしれません!

私もね、ハンバーグを作る時必死で混ぜていたんですよ。ひき肉が白っぽくなるまで頑張るのが正解だと思って。でも本当は、そんなに混ぜなくていいらしいんです!

肉汁を逃がさない対策はできる?

先ほど書いたとおり、肉汁が流れ出てしまう最大の原因は「混ぜすぎ」。なので、混ぜすぎないようにすればいいのです。

他にもハンバーグを作る際に気をつけるべきポイントがいくつかあるので、これからご紹介しますね!頭にたたきこんで、一緒に今度こそ美味しいハンバーグを作りましょう!

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肉汁をたっぷりと閉じ込める裏技をご紹介!

混ぜすぎ厳禁!

ひき肉を混ぜすぎると、肉の繊維が壊れて縮みやすくなり、焼き上がりが硬くなりがちです。なので、混ぜる時は10秒ほど。たったこれだけでOKだったのです!

ちょっと心配になるくらいですよね。今まで頑張って混ぜていたのは何だったのか…。粘りが出るまでとか言い出したのは誰なのか!

ちなみに、牛肉100%でハンバーグを作るのって難しいんですよね。牛肉だけだと硬くなってしまう可能性が高いので。プロはそこんとこ上手くできるんでしょうけどね!

ご家庭で作る時は、豚肉を3割程度混ぜると柔らかいハンバーグが作れるはずです。もちろん、混ぜすぎは厳禁です!

タネは冷蔵庫で冷やして落ち着かせる

ハンバーグのタネができたら、ラップをして冷蔵庫で30分ほど冷やしてください。なぜなら、お肉の脂は常温でも溶けやすいもの。

流れ出てしまわないように、焼く直前まで冷やしてしっかり固めておきましょう!

急ぐ場合は、冷凍庫に10分入れておいてもいいみたいです。うっかり忘れてコチコチにしてしまいませんようご注意を!

他にも、美味しいハンバーグのポイントはいろいろ!

タマネギは飴色になるまでってよく聞くフレーズですよね、でも、ハンバーグを作る時には玉ねぎはそんなに炒めなくてもいいようなんです。なんと中火で1分でOK!

ササッと炒めるていどで水分は飛び、甘みも出るんですって!まぁ正直私は、飴色になるほど炒めたことはないのですが…。

そして、タマネギだけでなく、ここにセロリをプラスすると、お肉の独特な臭みを消すことができるんだそう。個人的にセロリ好きなので、入れたいですね~!

ただし、食べる際にはセロリ臭はしないようなので、苦手な方も大丈夫そうですね!

また、焼く時にハンバーグから出た脂をかけながら焼くと、パサつかず、ジューシーに仕上がります。

最初に片面を5分焼き、ひっくり返したら脂をかけながら10分。この間ずっと弱火にしておくのもポイント!強火で焼いちゃうと、旨みが流れ出やすいんですって。

最後に、アルミホイルをふんわりかぶせて火を止め、5分ほど待てばできあがり!

余熱で仕上げると、肉汁が落ち着いて、ハンバーグを切った時にあふれ出ず、口に入れて噛んだ時にジュワッとくる美味しいハンバーグになります。

私はハンバーグを焼く時、蓋をして蒸し焼きにしたらある程度ほったらかしていたのですが、美味しくしようと思ったら、付きっきりで焼かないといけないんですね~。

今回調べてみて、ハンバーグがなかなかに面倒くさいメニューだと分かりましたが、今度ぜひ自分史上最高のハンバーグを作ってみたいですね!

まとめ

焼く時にハンバーグの肉汁が流れてしまうのは、ひき肉を混ぜすぎているから。

混ぜるのは10秒程度でOK!タネを30分ほど冷やして落ち着かせ、焼く時は弱火でじっくりとが鉄則です。最後は余熱で火を通せば完璧!

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