鮭がパサパサしていて美味しくない!ふっくら美味しく焼くにはどうしたらいいの?

鮭

栄養たっぷりで美味しい鮭!お弁当に入れると彩りもいいですし、日本人が最も食べている魚類の一つではないでしょうか!?

でも、鮭を焼いたらパサパサになってしまい、美味しくなかった…という経験もあるのでは?食べれないことはないけどシュンとしますよね~。

というわけで今回は、鮭をふっくら焼くコツをご紹介したいと思います!

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鮭がパサパサにならない美味しい焼き方!

皆さん鮭を焼く時は何で焼きますか?

我が家は魚焼きグリルというものがないので、もっぱらフライパンです。ウォーターオーブンでも焼けますが、後片付けがめんどくさくて…。

さて、家の話はここまでとして、魚を焼くときは魚焼きグリルを使う人が多いと思います。

でも、実際に何分くらい焼いたらいいのかとか分からず、あげくの果てにいつになったら火が通っているのか分からず、生で食べるわけにもいかないわよね・・・と焼きすぎてしまってパサパサになってしまう事ってありますよね^^;

そんな人にとっておきの方法がありますよー。

それは、鮭を焼くときに焼き始めて3分ほど経った時に、霧吹きで酒を吹きかけると、冷めてもふっくらな焼き鮭が出来上がります!

とっても簡単ですよね♪

冷めても柔らかいなら、お弁当にも最適ですよね~!

しかもお酒の殺菌効果のおかげで、傷みにくいんです!

いつもパサパサの鮭になってしまって困っていたら簡単に出来るので試してみて下さいね。

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フライパンで鮭がパサパサにならない焼き方

私のように、フライパンで魚を焼くよ~という方は、葉っぱ系の野菜で巻いてから焼くとパサパサにならずふっくらと仕上がりますよ!

白菜でもキャベツでも、ホウレンソウでも、私用する葉っぱはお好きなものでOK。

そして、葉物で巻いた鮭をフライパンに直置きせずに、タマネギやニンジンなどの野菜を敷いてからその上に乗せます。

そうすると、まるで鮭を蒸し焼きしたような状態に!

これならふっくら焼き上がりますよ~!

しかも見た目がオシャレ。チーズとか一緒に巻いちゃえばもっとオシャレ!ひと手間で、美味しいおかずの完成です!

ちなみに個人的には、片栗粉とか小麦粉をまぶして焼くのもいいんじゃないかな、と思います。こう…流れ出る水分を留めてくれそうじゃないですか?しかも外側カリカリになっていいかんじなんです。いわゆるムニエルってやつですね!

美味しい鮭の見分け方は?

美味しい焼き方が分かったところで、今度は美味しい鮭の見分け方をご紹介したいと思います!

ところで、鮭の切り身に「弓形」のものと「半月状」のものがあるのにお気づきですか?

実は、弓形の切り身は腹側のもの、半月状の切り身は尾側のものなのです!あ、ご存知でした?

弓形の空洞部分は、内臓がつまっていたところですね。

尾の方には内臓がつまっていないので、空洞部分がないんですね~。

弓形、腹側の切り身は脂が多くて旨みも多め、半月状、つまり尾側の切り身はさっぱりとした味わいなので、お好みで使い分けてくださいね!

そして、鮭は白い筋が多い方が甘みが強い!

鮭の旨みをたっぷりと感じたいなら、筋の多い物を、さっぱり食べたい時は筋の少ないものを選ぶといいですよ。

…先ほどの部位の違いと合わせると、腹側には白い筋が多くて、尾側には少ないってことなんですね。

そして肝心の美味しい切り身の見分け方ですが、

 ・骨の周りに血がついていないもの
 ・汁が出ていないもの
 ・赤みが強く、色鮮やかなもの
 ・皮が乾いておれず、キラキラしているもの

がポイントになってきます。骨にちがついていると、その周りの部分ごと酸化して鮮度が落ちている可能性がありますので避けましょう。

あとの3つは、なんとなく感覚でいけそうな気がしますね!美味しそう!と感じたら、きっとそれが正解。自分の第六感を信じましょう…!

冷凍の切り身を買う時は、霜がたくさんついていないものにしましょう!また、再冷凍するのは厳禁です!味も落ちるし、栄養価も下がってしまいますからね!

まとめ

グリルで鮭を焼くなら焼き始めて数分後に霧吹きで酒を吹きかける、フライパンなら下に野菜を敷いたり、葉っぱを巻いたりして蒸し焼きに。ムニエルもお勧めです。

美味しい切り身は、色鮮やかで汁が出ておらず、ふっくらキラキラしているものをどうぞ!

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