鎌倉花火大会2015が中止に 残った花火はどうなるの??

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楽しみにしていた人も多いと思いますが
2015年7月23日の鎌倉花火大会の中止が7月22日に決定しました。

理由は高波と風が強いからとの事です。

残念ながら延期ではなく中止になってしまったようです…。

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余った花火の行方

まれに花火大会延期なしの中止というところありますよね?
そうなると気になるのが使われなくて余った花火はどうなるのか?という事。

その時の状況によりますが、記憶に新しいのは隅田川花火大会が途中でどしゃ降りになってしまって途中で中止になってしまった時。

普通は小雨程度ならそのまま続行出来るのですが、その時は本当にすごい雨に雷でした。
もう、雨というより嵐です…。

ここまで酷いと設置した花火は水を吸ってしまい使いものにならなくなってしまいます。
こうなってしまった花火は残念ながら解体して処分となってしまうそうです。

とっても勿体ない気がするのですが、湿気で火薬が変質してしまっている可能性もあるので仕方が無いのかもしれないですね…。

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では、今回の鎌倉の花火大会のように雨に濡れる前に中止が決定した花火の行方はどうなるのでしょうか?

今回のように雨に濡れていない花火の場合はまだ火薬は生きています。
流石に捨てるのは勿体ないですよね。

捨てるなんて言う事は無いですが、1つ1つ解体して火薬の状態に戻し次回に持ち越しになります。
頑張って作った花火がみんなにお披露目で出来なくて解体しないといけない作業はちょっと悲しいものがありますよね。

突然の天気の変化は予想がつかないとはいえ職人さんとしてはやるせない気持ちになってしまいそうです…。

中止になった花火の協賛金はどうなる?

花火も無料であげられる訳ではありません。
地元の協賛金を出してくれる企業を多く集めて開催されます。
では花火が中止になって解体されてしまった場合払った金額はどうなってしまうのか?

実はこういう事態の為に花火大会にも法人向けの保険をかける事が出来ます。
ですので花火大会が中止になってしまったからといって保証されないなんてひどい事にはなりません。

保証が何もない状態だったら数十万も出せませんからね…。
特大スターマインだと数百万かかるなんて事もざらですし。

まあ、結局虚しい気持ちは残ってしまうかもしれませんが…。

天気の変化は神のみぞ知るですからこればっかりはどうしようもないですね…。

まとめ

余った花火は雨に濡れていない状態なら解体して次回に持ち越し。
花火大会が中止の場合の協賛金は保険がかけられている。

と、このようになります。
今年の鎌倉の花火大会は本当に残念ですね(>_<) 来年はいい天気でありますように。

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