ハロウィンの傷メイクを100均で簡単に作る方法!ゼラチンがリアルな傷に!

公開日: 

083677

ハロウィンといったらゾンビやお化け。

ゾンビといったら傷メイクという事で
今回はおうちにあるものや
100均で簡単に傷メイクを作る方法を紹介します!

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用意するもの

傷メイクのベースに
●ゼラチン
●ティッシュ

この2つを使います。

傷の色を付ける為に
●絵具&筆
●リキッドファンデーション
●茶系アイシャドウ
●ぼかすために使うスポンジ

以上です。
どれも100均で買えたり家にあるものになるので揃えやすいですね!
傷メイクをするときにボンドを使う事も多いと思いますが、
ボンドはメイクを落とすときに落ちにくい事と
肌を傷めてしまう可能性があるので(特に顔)ステキ女子はゼラチンでメイクをするのがオススメです。

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ハロウィンの傷メイクの作り方

まずゼラチンをお湯で溶かします。

肌で触れることが出来る程度まで冷ましたら
傷を作りたい場所に塗っていきます。

そのまま重ね塗りして肌のふくらみを出しても良いですし、
ちょっとグロく切り傷風にしたいときは

ゼラチンを塗ったらその上に適当に切ったティッシュを乗せる
の繰り返しで肌がボコッと膨らんだ風になりますので、
満足のいく膨らみ具合になったら切り傷にしたい場所をチョキンっと切って下さい。

ここまでで傷メイクのベースの部分の出来上がりです。

次は色を付けてリアルにしていきます。

まずは全体的にゼラチンと肌の境を
分かりにくくするためにリキッドファンデーションを塗っていきます。

塗るときは擦りながら塗ってしまうと
ゼラチンが剥がれてしまうので
ポンポンと乗せるようにして塗っていくと上手に出来ます。

肌とゼラチンの境目をもっと分かりにくくするには
境目と肌を踏むようにしてスティックタイプのコンシーラーでぐるっと線を引きます。

その後、くっきり残っている端の部分だけ指で馴染ませていくと馴染んで境目が分かりにくくなります。

顔のシミをコンシーラーで隠す手順と同じですね。

 
お次はメインの傷に見せる為のメイクに入ります。

傷のベースになる部分に絵具で色を足していきます。

絵を描いているなら分かるかもしれませんが、
色を何度も重ねていくことでよりリアルに仕上げることが出来るんです。

言葉だけだと分かりにくいと思いますので、
説明した方法ととっても近い傷メイクの動画を見つけたのでこちらをどうぞ。

本当にリアルな傷なので食事中は見ないほうがいいかも。

動画では最後にケチャップを使っていますが、
ハロウィンパーティーとかでケチャップを付けていると
まわりの人に付いてしまったり、においが気になると思うのでここはお好みで。。。

 

傷メイクはボンドとゼラチンとっちがいい?

それぞれ良い所と悪い所があります。
ゼラチンメイクなら水でふやけさせてから端をつまんでぺりっと簡単に剥がすことが出来ます。
肌を傷めずにメイクできるのですが、汗などではがれやすくなってしまうのが難点です。
時々水を含ませて押し付けてあげると復活しますがちょっと手間ですよね。

ボンドメイクで傷をを作った場合強い粘着力なので剥がれることがないのですが、
メイクを落としたいときも頑丈でなかなか落ちてくれません。
無理に剥がすと肌が本当に傷ついてしまう可能性が…。

一度傷つくと治るのに数週間かかるので大変です!
正直ボンドメイクはあまりお勧めしたくない方法です。

でも、どうしてもボンドメイクの方がいい!という事もあると思うんです。
そんな時のちょっとした裏技紹介します!

 

ボンドでも肌が傷まない傷メイクの作り方

クッキングシートを用意してください。

その上にボンドを先ほどの手順と同じように重ね塗りしていきます。

満足のいく厚さになったら乾かしてからクッキングシートから剥がします。

コレをつけまつげ用ののりでメイクしたい場所にペタッと貼り付けて
後は傷メイクをしていけば出来上がりです。

ボンドを使うよりははるかに剥がしやすくなりますし
肌の傷みも少なくて済みます。

 

まとめ

自信が無い人は何度か練習すればすぐにコツをつかんで上手に作れるようになると思います。
何と言っても100均でそろえることが出来るのでもしも失敗してしまっても金銭的に痛くないのが嬉しいですよね♪

よりリアルな傷を作ってお友達をビックリさせちゃいましょう!

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