子供のうんちが固くて痛がる!便を柔らかくする食べ物は?

公開日: 

202016

子供の便秘困ってしまいますよね。

固いうんちを無理に出そうとすると、
おしりを傷めてしまって、
トイレ恐怖症になってしまう子もいます。

そうならない為に便を柔らかくする食べ物を紹介します。

子供のうんちが固くなる理由

離乳食が始まると、ミルクとは違い
水分が不足してくることから
便秘になるという子がいます。

食生活の変化によって、腸内の環境が慣れずに
うんちが固くなってしまいます。

お菓子が食べれるようになったら
簡単だからと言ってスナック菓子ばかり
与えるのも便秘になってしまいます。

うんちが固いとトイレが怖くなり、
そのまま放置してしまうと、大きくなっても
便秘が治らないということもあるので
食生活を十分に気を付けてあげる必要があります。

ウンチが固くなってしまう原因には、
腸内環境が整っていないと言うことが大きいです。

腸内細菌には体に良い働きをしてくれる
善玉菌とそうでない悪玉菌がいて
日々その数は変化しています。

悪玉菌の数が多くなってしまうと便が固くなり
便秘になりやすくなってしまいます。

そのためにも善玉菌の数を増やすことによって
大腸の働きがよくなり、
自然にウンチが出るようになってくるのです。

善玉菌を増やす食生活を心がけることが大切です。

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うんちを柔らかくする食べ物

うんちを柔らかくするには、
今食べている食べ物を
見直すと解決することが多いです。

そのためには、善玉菌が多く含まれている
食材を摂るということが大切です。

イモ類、豆類、きのこ類、海藻、ごぼう、
ニンジンなどの食物繊維を多く含む野菜は
毎回の食事に取り入れるように心がけてください。

その他には、玉ねぎ、アスパラガス、バナナ、
りんご、牛乳などのオリゴ糖を多く含む食品がお薦めです。

バナナやリンゴなどのフルーツなら
子供でも食べやすいですしおやつに最適ですね。

スナック菓子中心のお菓子の場合
フルーツ中心のおやつに変えてみてください。

オリゴ糖は胃や腸で消化吸収せれずに
直接腸まで届き善玉菌のエサになってくれます。

善玉菌の数が増えると腸の蠕動運動が活発になり
水分を運んでくれるので、カチカチに固くなった
うんちをやわらかくしてくれます。

オリゴ糖は毎日取るように習慣付けると
善玉菌が元気な腸内環境へと変化していくので
便秘になりにくい体にもなっていきます。

甘いものなら子供も食べやすいですしね。

体質によって柔らかくなりすぎて
軟便になってしまう事もあるので、
様子を見ながら量を調整するようにしましょう。

おしりを痛がる時の対処法

うんちをするときにお尻が痛くなるのは
うんちに水分がなくなってしまって
カチカチのうんちになってしまっているからです。

カチカチのウンチはいくら頑張っても
なかなか出てくれません。

そうしたときには子供が
少しリラックスする様に
お腹をマッサージしてあげてください。

ベビーオイルを手に塗って
子供のおなかをのの字に撫でてあげてください。

ムリにウンチを出させるのではなく
少し緊張を解きほぐしてあげて
ホットさせてあげることがよいかもしれません。

そしてつぎに、ベビーオイルを綿棒に塗って
お尻の穴を刺激してあげてください。

お尻の周りを刺激することで
便意を催すことがあります。

それでもムリな時は浣腸をしてあげてください。

しかし浣腸に頼らずに食生活を整えることや
排便の癖をつけるなど毎日の生活を見直すことも必要です。

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