手作り梅ジュースの賞味期限は?長持ちさせるために必要なことは?

公開日: 

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梅の季節になるとスーパーやホームセンターで
うめジュースを作るキットが売り出すので
もう、そんな季節になったんだなと感じます。

でも皆さん、自分で手作りしたうめジュースの賞味期限って知っていますか?

せっかく作っても雑菌が繁殖してカビが生えてしまっては大変です!

今回は手作り梅ジュースの賞味期限と長持ちさせるコツを紹介します。

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手作り梅ジュースの賞味期限

梅ジュースは製作した後、
開封をしていない密封状態であれば、
だいたい1年ほど保存することができます。

必ずしも、冷蔵庫で保存する必要はなく、冷暗所で十分です。

火入れをすることで、賞味期限を延ばすこともできますが、
基本的に1年間と考えておいたほうがいいでしょう。

手作り梅ジュースは梅酒とは異なりますし、
保存料を入れていないので、原則として
賞味期限が1年を越えることはできませんので、注意が必要です。

ただし、製作した後に、一度でも開封してしまうと、
賞味期限は半年程度になってしまうと考えておいたほうが無難です。

いずれにせよ、手作り梅ジュースは加熱殺菌と密閉状態、
そして冷暗所に置くという3点を守ることで、
1年間楽しむことができると言えるでしょう。

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手作り梅ジュースを長持ちさせるための保存方法

梅ジュースを長持ちさせたい時には、
必ず加熱消毒を行うことをおすすめします。

梅ジュースができあがった時に、
瓶ごと鍋に入れて約80度のお湯で
15分加熱することで、常温保存が可能となります。

加熱消毒することで、カビや雑菌の繁殖を
抑えることもできるので、梅ジュースを長持ちさせることができます。

また、水分が入ってしまうとカビが生える原因にもなるので、
必ず加熱消毒後は良く乾燥させてから使うようにしてください。

さらに、冷暗所ではなく、冷蔵庫内で保存することで、
普通よりも長く楽しむことができます。

また、梅ジュースをフリーザーバックなどに
移して冷凍すると、だいたい1年から2年ほど保存することが可能です。

冷凍するとどうしても味が落ちますが、
冷暗所での保存よりも、確実に長持ちさせることができます。

長期に渡って保存したい場合は、
冷凍庫で保存することをおすすめします。

美味しい梅ジュースの作り方

➀梅ジュースを製作するビンを熱湯で消毒した後、乾燥させます。
 ここで水分が残っていると、梅がカビる原因となるので、しっかり乾燥させることが大事です。

➁青梅を水で洗い、たっぷりの水に1~2時間つけてアク抜きをします。
 その後、清潔なタオルで水気をよく拭き取りますが、ここでも水分をしっかり取ることが重要です。
 さらに、この段階で、青梅のへたを楊枝などで取り除いておくと、雑味が少なくなって、爽やかな味わいとなります。

➂消毒した瓶に青梅と氷砂糖を交互に詰めていきます。
 大事なのは、瓶の一番上が氷砂糖で終わるように詰めることです。
 氷砂糖を一番上にすることで、梅のエキスの抽出を早くすることができます。

➃氷砂糖と梅のエキスがよく混ざり合うように、瓶を毎日をゆすると良いでしょう。

➄完全に氷砂糖が溶けて、1ヶ月ほど経つと氷砂糖と梅のエキスが完全に混ざっているので、アクを取って完成です。
 この5つのステップで、おいしい梅ジュースを簡単に作ることができます。

最後に

手作りのうめジュースの賞味期限は密封、
加熱処理をした状態なら約1年間保存が可能ですが、
途中で開封してしまった時は早めに飲んだほうがいいです。

長く保存させるために必ずうめジュースを作るときは
入れる瓶や調理に使う道具など加熱処理、
自分の手もきちんと消毒をして雑菌が入ってしまわないようにしましょう。

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