きび酢の効能で高血圧改善?美味しい飲み方はどうしたらいい?

公開日: 

0a2cef3715bb65f8fbb761cc56c9c53d_s

酢が体にいいというのは何となく知っているという人も多いと思いますが、その中でもきび酢の効能が他の穀物酢よりも優れていると知っていましたか?

特に高血圧に悩まされている人にはオススメの酢なんです。

とはいえ、あまり聞きなれないきび酢って何?と疑問に思うかもしれませんね。

今回はきび酢の効能とどうやって飲んだらいいのかの紹介をしていきます。

スポンサードリンク

きび酢とは?

きび酢はさとうきびだけを原料にして作られている奄美大島のかけろま島(加計呂麻島)で作られているお酢になります。

ひとつひとつ手づくりで丁寧に作られているので大量生産できず、とても希少なお酢なんですよ。

お酢としては少し値段は高めかな?とも感じますが、きび酢の効能や栄養価は驚く程高く、健康や美容に良く長生きできる酢としても注目を集めています。

きび酢の効能

きび酢の最大の特徴としてはとても多くのミネラルやポリフェノールを含んでいて、ナトリウムは少な目と高血圧の人にも食べやすいお酢となっているんですよ。

普通の穀物酢も体にいいのですが、ナトリウムが少し気になる…なんていう人もきび酢は何と穀物酢の60分の1程度しかナトリウムがありませんので安心して摂取出来ますね。

私も血圧が高めでナトリウムや塩分にはかなり気を使うので飲みやすくこういう食材は嬉しいです♪

また、疲労回復に役立つマグネシウムが多く含まれ、抗酸化作用のあるポリフェノールは穀物酢の6倍、丈夫な骨を作る為に必要なカルシウムは15倍、貧血や肩こりに効果がある鉄分が10倍、カリウムは20倍ほど含まれています。

マグネシウムとカルシウムは相性が良く、一緒に食べることで骨粗しょう症の予防にもつながるんですよ。

また、カリウムは体に溜まった不要な塩分を排出する手助けをしてくれますので高血圧の人やむくみが気になる人に特にオススメです。

更にきび酢にはオクタコサノールという脂肪を燃焼してくれると言われている成分もあり、ダイエット目的として摂取する人も多いようです。

ここまでで、体にとてもいい酢という事はお分かりいただけたかもしれませんが、酢を毎日食べるとなるときついもの。

次の章ではきび酢の美味しい飲み方を紹介しますね。

スポンサードリンク

きび酢の飲み方

まずは基本的な飲み方です。

そのまま飲んでしまうと酢ですのでむせてしまいますからお水で5倍程度に薄めて飲んでください。

夏の暑い時期は氷で割って飲んでも美味しいですね♪

水ときび酢の割合は飲みやすいように少しづつ自分で調整していって下さいね。飲む時間は特に決まりはなく朝でも夜でも良いようです。

酢に含まれているクエン酸は疲労回復にもなりますので、夏バテ防止にも活躍してくれそうです。

その他のきび酢の飲み方アレンジ

●きび酢のサイダー割り
→サッパリと飲みたいときに。サイダーではなく意外とコーラで割って飲んでも美味しく飲むことが出来ます。

●きび酢の牛乳割り
→不思議な事にこの二つを混ぜるとトロトロっとしてデザート感覚で食べることが出来ます。時間が経つと分離してくるのですぐに飲むようにしてくださいね。

●はちみつ割り
→基本の飲み方では酸っぱさがあってちょっと飲むのがキツイという人向け。はちみつを混ぜて飲むとほんのり甘くなって美味しいですし、はちみつは健康にいいですのでオススメ。

【注意】ダイエット目的で飲む場合は体を冷やすと脂肪がたまりやすくなってしまいますので、氷を入れずに飲んだり、温めて飲むようにしましょう。

その他にも普段のお料理と同じように使っても大丈夫ですので普段使っている酢をきび酢に変えてみてもいいかもしれませんね。

健康にいいから飲みたい!でも味が苦手でどうしても飲めない!という場合は栄養をギュッと濃縮したサプリも販売しています。

サプリになっていれば味は気にならないのでお試ししやすいですね。

最後に

これから暑くなる時期に酢は夏バテにもいいですし、きび酢ならダイエット効果まで期待出来ちゃうなんてすごいですよね。

高血圧の人にも飲みやすい酢ですので挑戦してみてくださいね。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

PAGE TOP ↑