七夕短冊の願い事 幼稚園の親が書いてくださいと言われたら?文例は?

幼稚園に行くようになると子供たちはいろんなイベントを体験してきますが、その中でも私が困ったのが七夕の短冊のお願いを親が書いてくださいと言われた事。

子供達は子供達で自分のお願いを自分で短冊に書いていたのだけど、親も一言書いてくださいって言われちゃったんですよね^^;

強制ではなくて自由参加だはあったんですけど、せっかくだから書いておくか!と思ったのもつかの間、親の七夕のお願い事って何を書いたらいいのやら状態で…。

いろんなママに聞いた内容と、私はこうやって書きました~という記録を書いておきますので同じ悩みがあるママさんのお役に立てましたら幸いです(*^-^*)

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幼稚園の七夕の短冊に書く願い事 親が書く内容は子供への願い

親が書く短冊は基本的に親が子供に対する願いを書く人が多かったです。

たとえば、「すくすく大きく育ちますように」「素直ないい子に育ちますように」といった将来こんな子に育ってくれたらいいなというお願いですね。

自分の(親の)本気の願い、例えば「宝くじ当たりますように」とか「早くローン払い終わりますよに」とかは書いている人いなかったですよー(笑)

と、いますか、書いた短冊は笹に飾られるので色んな人にその内容が見られます(恥)

なので書く内容は誰に見られても恥ずかしくない超無難な内容を書いておくといいと思いますよ。

私の子どもが通っている幼稚園でもいろんなママが短冊を読んでいて、○○ママはこうやって書いてたよーとか話の話題に出てくることもあったので、変な事書けないな~といった感じでしたね^^;

といっても、短冊の内容をバカにしているとかではなく、噂話として出てくる程度なんですけど、それでも変な事かいちゃって話題になったら恥ずかしい~(*ノωノ)と私は思う人なので、私なら無難なお願いを書きます。

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短冊の願い事 親が書く場合の文例

基本的に皆さん書く文章は短めです。

いくつか文例をご紹介しますので、どうしても自分で願い事が書けないという場合にお使いください。

●好き嫌いが無くなってご飯が沢山たべれますように
●これからもみんなと仲良く遊べますように
●沢山お友達が出来ますように
●これからも元気でいられますように
●病気やけがをしないで過ごせますように
●元気に毎日過ごせますように
●思いやりのある子に育ちますように
●誰にも優しく出来る子になりますように

といったお願いを書いている人が多かったです。

中には「目指せ!運動会優勝!」とか「サッカーのレギュラーになれますように!」なんてお願いもチラホラあったりしましたよ。

こういった近い未来のお願い事もいいですね♪

子供と親の七夕の願い事の温度差が意外と面白い♪

せっかくなので、子供たちは何を書いているのかリサーチしてみたらまだ幼稚園児というだけあってとってもピュアな願い事が多かったですよ。

●プリキュアになれますように
●魔法使いになれますように
●プリンセスになれますように
●電車になりたい
●太陽になりたい
●アイドルになれますように
●◯◯が欲しいです

などなど、将来なりたいものを書く子供からまるでサンタさんにお願いするようにプレゼントのおねだりをしていたり、中には太陽とか電車になりたいという超ビッグな夢をもっている子供達もいました~。

ほほえましいですね(*´▽`*)

うちの子はパティシエになりたいって書いていました。(多分プリキュアの影響・・・)

最後に

幼稚園の七夕で短冊にお願い事を親が書いてくださいと頼まれた場合、親から子供へ向けたお願いを書いてみましょう。

色んな人の目に触れますので、子供の評価を下げるようなことではなく、こうなって欲しいなというお願いを簡単に書くのがオススメ。

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