グラタンは冷凍保存してもいい?いつまで食べれる?お弁当に入れる場合は?

皆さんはグラタンお好きですか?子供にも人気のメニューで、食卓の定番となっているご家庭も多いかと思います。

そして、お弁当にもピッタリの一品!なので余ったら冷凍保存しておきたいところですが、正しい保存方法、ご存知ですか?

いつまで日持ちするかも気になるところ!そこで今回は、グラタンの冷凍保存方法についてまとめました!

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グラタンの冷凍保存の仕方は焼く前、焼いた後どっち?

グラタンを冷凍保存!…といっても、焼く前、焼いた後、どちらの段階で冷凍庫に入れるべきなのでしょうか?どっちでもええやん!と思いましたね?正解!どっちでもOKです。

ただしそれぞれメリットがありまして、

 ・焼く前に冷凍する場合⇒加熱の回数を少なくできる。冷凍前の手間が少ない。
 ・焼いた後に冷凍する場合⇒すでに焦げ目がついているので、電子レンジで解凍するだけでもOK。解凍時の手間が少ない。

というのがポイントです。

焼く前に冷凍すれば、解凍時にパリパリの焦げ目を堪能できます。できたて感が期待できますね!

お弁当に使いたいのであれば、解凍時の手間が少ない「焼いた後保存」がお勧めですね!朝の忙しい時間帯にもってこいです。

ちなみに、具材にじゃがいもを使っている場合は、冷凍前に潰しておくといいですよ!じゃがいもって冷凍すると、食感が悪くなってしまうんですよね…。美味しいんですけど。

≪焼く前に冷凍する時は≫
焼く前に冷凍する時は、オーブン使用可能な容器に具材を、なるべく平たくして入れます。熱がまんべんなく伝わり、解凍時にムラができないようにするためですね。チーズやパン粉は冷凍する時点でかけておいても、解凍時にかけておいても、どちらでもお好みで!後は保存袋に入れて冷凍庫へ。

≪焼いた後に冷凍する時は≫
焼いた後のグラタンを冷凍する場合は、粗熱が取れてからラップをし、保存袋に入れて冷凍庫へ。お弁当用なら、お弁当用のカップに小分けしておけば便利です!

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冷凍保存したグラタンの賞味期限は?いつまで美味しく食べられる?

そして、長期保存する時に気になるのが賞味期限ですよね!冷凍グラタンは、だいたい2週間~4週間ほど日持ちします。

お弁当などで活用していればすぐに無くなってしまいそうなので、2週間持てば、そこまで気に病む必要もなさそうですね!

解凍時はオーブンを使用するのがお勧めです。電子レンジよりも焼きたて感が感じられると思うのです!中まで火が通る前に表面が焦げそうになったら、アルミホイルを被せて加熱すると焦げすぎずに火を通すことができます。

この方法はケーキを焼く時にも使われますよね。知らなかった方は、次回からぜひ活用していただきたい!焦げそうならアルミホイル!

オーブンだと時間がかかりすぎて面倒だな~という場合は、電子レンジである程度加熱してからオーブンで焼くと時間を短縮できます。チーズやパン粉をかけずに冷凍した場合は、電子レンジで温めた後、オーブンに入れる段階でかけると、パリッ!カリッ!として美味しく仕上がりますよ。

お弁当用にカップに小分けして冷凍した場合は、電子レンジだけで仕上げるのがお手軽でお勧めです。市販の冷凍食品にもありますよね!でも冷凍グラタンを自作すれば、好きな具を入れることができますし、サイズも自由自在!その上お弁当作りもラクになって、いいことづくしですね!もしグラタンが余ったら、お弁当用に冷凍保存しておくようにしてみては?

冷凍グラタンの賞味期限切れ?!食べない方がいい場合は?

・変な臭いがする
・カビが生えている
・なんだか酸っぱい
・変色している

このような異変がみられる場合は、食べないほうが無難です。傷んでいる可能性が高いですからね。冷凍焼けしてしまっている場合は、食べられることは食べられますが、美味しくなくなっていると思うので、やはり避けた方がよさそうですね…。

こうなるともったいないので、冷凍しているからと安心せず、賞味期限は守ってくださいね!

最後に

グラタンは、焼く前、焼いた後、どちらの段階で冷凍してもOK!ご自分に合った方法を試してくださいね!解凍時はオーブン使用がお勧め。時短のために電子レンジを使うのもお勧めです。変な臭いや味がする場合は、食べるのをやめておきましょう。

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