東京で潮干狩りが無料で出来る場所は?意外な穴場があるかも!

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東京で無料で潮干狩りが出来る場所があるって知っていましたか?アクアラインで千葉県まで行けば結構潮干狩り場もありますが、混雑が半端ないです。

東京で潮干狩りが出来ると意外と知らない人もいますので意外と穴場かもしれませんよ!しかも無料ですので小さな子供とゆっくり楽しむことが出来ます。

今回は東京で無料で潮干狩りが出来る場所の紹介を3か所します。

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お台場海浜公園 磯浜エリア

お台場海浜公園の磯浜エリアで無料で潮干狩りが楽しめます。ただし、釣りをしたり泳いだりは出来ないので注意してください。お台場海浜公園は場所によって、潮干狩り禁止エリアも存在するので公式サイトで場所を確認してから採るようにしてください。

温水シャワーが5分間200円で使用できるので、まだまだ寒い潮干狩りの時期には嬉しいですね。

まだ小さな稚貝は採ってはいけないとルールで決まっています。その他にもかいまきを使うことが禁止されています。かいまきとは漁師が使う業務用の沢山取れる大きな熊手のようなものです。(熊手とはちょっと違いますが・・・)

説明が下手なので↓を参考にしてください。

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お台場海浜公園などの無料の潮干狩りが出来るところに限らず、有料の場所でもこの道具を使うのは基本的に禁止されているところがほとんどです。

みんなで楽しく採って遊ぶのが目的なので、周りの人に迷惑になる様な行為はしないようにしましょう。

あさりやはまぐりやマテガイを採ることが出来ます。近くにお店など沢山あるので、帰りに遊んで帰ることも可能です。

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城南島海浜公園 つばさ浜

人工海で、こちらも泳いだり釣りは禁止されていますが潮干狩りが無料でできます。近くにキャンプ場もありバーベキューを楽しむことも出来ます。売店で道具のレンタルもしているのでとっても便利です。

羽田空港が近くにあるので飛行機がとても大きく見えるので小さな子供も飽きずに楽しんでくれるかもしれないですね。

砂は少し砂利に近いような大きめの砂です、穴場と言われてきた場所ですが最近はシーズンになると結構多くの人が訪れます。

2015年6月まで砂浜工事していたので、もしかしたら去年採られなかった分あさり達が多く繁殖しているかも??

あさりやサワガニが採れます。

こちらも大きな道具の使用は禁止で、小さな貝は海にかえしてあげましょう。持ち帰り出来るあさりの重さも2キロまでと決まっているのでルールを守って楽しみましょう。

葛西海浜公園 西なぎさ

葛西臨海公園と葛西海浜公園との2か所が並んであるので分かりにくいですが、手前にあるのが葛西臨海公園で水族館や観覧車やバーベキューがある場所で、その更に奥の方の橋を渡って島?のようになっている場所に行くと葛西楫浜公園があります。

駐車場は葛西臨海公園(有料)の方を使う事になるので、潮干狩りが出来る場所まで少し歩きます。

葛西海浜公園の西なぎさという場所で潮干狩りが無料で楽しむことが可能です。残念ながらこちらではあさりは採れないようです。その代りハマグリやマテガイを採ることが出来ます。4センチに満たない小さなハマグリは採らずに海へ返して下さい。

ちなみに西なぎさの隣にある東なぎさは環境保全区域になっていて、人の立ち入りを禁止しています。


↑地図だと葛西臨海公園になってしまっていますが、その先の橋を渡った先にあるのが葛西海浜公園になります。

まとめ

無料で潮干狩りが出来る場所は有料の場所と違って貝の管理をしていないのであまり沢山採れなかったという事も良くあります。

採ってはいけない貝の大きさなどのルールも細かく決まっているので、きちんと守って遊ぶようにしてくださいね。

潮干狩りで採ったあさりを持ち帰るには?塩抜きと保存方法は?

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