ヒビケアとヒビプロの違いって?ぱっくり割れに効果があるのはどっち?

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寒い季節になってくると乾燥して指の先や指の関節の部分がぱっくり割れてきませんか。私もぱっくり割れの持ち主です。とても痛いですよね。

ひどい時は指が広げられなくなるくらいになりますので早く良くなりたいと思いますよね。

そこで今回はぱっくり割れの時必需品ヒビケアとヒビプロの違い、どちらの方がぱっくり割れに効果がありそうかを見ていきましょう!

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ぱっくり割れの原因は?

まずはぱっくり割れの原因を軽くおさらいです。

寒い時期になると、足先や指先が冷たいですよね。

これは寒いことで指先や足先までの血液が回りにくくなるため、指先、足先が冷たくなるのです。

そこに乾燥が加わりぱっくり割れの原因となるのです。血の流れが悪いことで栄養状態も悪いことで、皮膚の状態は回復しにくくなってしまいます。

ヒビケアとヒビプロの違いを詳しく紹介

代表的な塗り薬としてヒビケア、ヒビプロともにぱっくり割れに効果あるものと言われています。どちらがより効果があるのでしょうか。

入っている成分や違いについて細かく調べてみました。

ヒビプロ

ワセリンベースの軟膏。

ひび・あかぎれの治療薬。密封カバー力と6つの有効成分が含まれています。

カバー力があるため水仕事している方に向いています。メンソレータムの匂いがあるため、人によっては匂いがきついという方もいるようです。1日数回塗布

成分
①アラントイン
②トコフェロール酢酸エステル
③ジフェンヒドラミン
…かゆみを抑え、乾燥を防ぎます
④ビタミンA油…新陳代謝の促進
⑤グリチルレチン酸…炎症を抑える
⑥イソプロピルメチルフェノール…傷口を消毒

ヒビケア
アラントインとパンテノールのW配合で繰り返すパックリ割れを治療します。

皮膚の修復を助け、肌細胞に働きかけてくれます。匂いはなし。1日数回塗布。
 
成分
① アラントイン …割れた皮膚組織を治します
② トコフェロール酢酸エステル…血行促進して、回復を助けます。
③ジフェンヒドラシン …かゆみを抑え、乾燥を防ぎます
④パンテノール…皮膚細胞の働きを活発にします
⑤グリセリン…保湿します

ヒビプロ、ヒビケアの成分を細かく比べてみても、ほとんど同じ成分、または同じような働きをする成分が含まれています。

ヒビプロも保湿効果のあるワセリンベース、ヒビケアも保湿効果あるグリセリンが含まれ同じです。使い方も、1日数回塗布と同じです。

違いといえばヒビプロには炎症を抑え、傷口を用毒する成分が含まれていますがヒビケアには含まれていません。

また、ヒビプロにはメンソレータムの匂いがあり、ヒビケアには匂いがないのが大きな違いだと思います。

ぱっくり割れに素早く効くのはヒビケア・ヒビプロどっち?

成分だけ見ていくと、ヒビプロ、ヒビケア2つともそこまで大きな違いはないように思います。

ネット上などで口コミを見ると、ヒビケアについては書いている方が多いように思います。

しかしながら、効果ある、全然効果ないと様々な意見が見られますが考えるにヒビプロ、ヒビケアどちらが効果あるとははっきり言えないと思いました。

その人の肌の状態、効き目があるものなど実際試してみないとわからないことがあると思います。そのため、まずは試してみるのもひとつかなと思います。

ちなみに私は両方試したことがありますが、素直な意見を述べるとあまりはっきり効果は感じなかったと思います。

乳児がいるため、頻回に手を水で洗うことも多く、きちん正しい使い方を出来てないともひとつあるとは思いますが、夜寝る前に軟膏を塗って手袋をするというのも挑戦してみまいたが、かゆみで何度も目が覚めてしましました。

現在は皮膚科で診察してもらって軟膏を処方してもらっています。

最初の診察では、水も最小限、お湯は絶対触らないようにと言われるほどひどい状況になっていました。

まとめ

このような経験からも皮膚状態が悪くて日常生活をするのも辛いなどという状況の時には市販薬には頼らず専門の医師にみてもらう必要があると思います。

寒い季節、いつも頑張っている自分の手をきちんと労ってあげましょう。

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