運動会のブルーシートの大きさの目安は?何でおさえたらいい?

子供の運動会に行くとき、ブルーシートの大きさはどれくらいにしたらいいのでしょうか。

端っこを何でおさえたらいいのかも気になりますよね。

今回は、ブルーシートの大きさの目安や、ブルーシートをおさえるのに便利なグッズを紹介します!

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運動会で使うブルーシートの大きさの目安

大きさの目安、それはもちろん、観に行く人数によります!

1.8m×1.8m、2畳サイズなら3~4人、1.8m×2.7m、3畳サイズなら4~6人くらいの目安です。

でも小さなお子様がいらっしゃったり、テーブルやクッションを置いたりする予定なら、それに応じてサイズも調整する必要が出てきますよね。

なので、少し大きめサイズを持って行って、大きすぎるようなら折りたたんで使われてはいかがでしょうか?

周りに比べてあまりに大きすぎるのも怒られそうですから、状況を見つつ、サイズ調整をするのがいいかと思われます。

ちなみに、あまりにも安いシートにすると、向こうが透けて見えるほど薄っぺらいそうなので、お尻が痛くなってしまうかもしれません。

地面の冷たさも染みてくるかも!

少々のお値段は気にしないようなら、ちょっといいやつを探してみるのもいいですよ。

厚みがあってクッション性の高いものや、表地がブランケットのようになっていて触り心地の良いものもあります。

ぜひ自分の納得がいくものを見つけてくださいね。

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ブルーシートは何でおさえる?

さて、ブルーシートの大きさが決まった所で、敷いた時にめくれ上がる端っこ、煩わしいですよね。

場所取りしていたのに、シートがめくれてしまい、そのスペースを他の保護者に取られてしまった…!

なんてお父さんもいらっしゃいましたよ。なんて気の毒な!

そんなことにならないためにも、ブルーシートはいったい何でおさえるのが正解なのでしょうか?

 

  • ペットボトル
  • ペットボトルに水を入れて、それをブルーシートの端っこに乗せておく、という意見はとても多く見られました。

    どうやら、世の親御さんにとって最もスタンダードな方法と言えそうです!

    中には、お茶を入れて凍らせたペットボトルをおさえに使い、帰る時は飲んでしまって空にし、荷物を軽くする、という強者もいらっしゃいました。

    ただ、この方法の弱点、一つは、ペットボトルにつまづく人がいるかもしれないということです。

    たしかに、ラベルも剥がしてあって、中身が水だったら無色透明でしょうから、うっかり足を引っ掛けちゃうかもしれないですね。私のようなドジは注意しなくては!

    そしてもう一つ、ペットボトルがかさばる、ということです。行きは水が入って重たいし、帰る時に中身は捨てることができても、小さく折りたためはしないですからね。

     

  • 水を入れるパウチ
  • キャンプ用品だそうで、100均でも売っているのだとか。

    登山用の折りたためる水筒なども、お持ちであれば使えそうですね。

    これなら帰る時に水を捨てて、クルクルっとコンパクトに丸めて持ち帰れるから、便利ですね。

    どこのご家庭にでもある、という点ではペットボトルに軍配が上がりますが、持ち運びの手軽さで言えばこちらの方が上でしょうか!

     

  • レジャーシート用の杭
  • こちらも100均で手に入るそうです。

    プラスチックでできた簡易的なものから、金属製の本格的なものまでありますが、運動会ですし、グラウンドに大層な穴も開けられませんから、100均で十分だと思われます。

    クリップと杭がついているようなものもあるそうなので、よかったら探してみてくださいね!

 

このように選択肢はいくつかありそうですが、学校によって規定は様々。

レジ袋に砂を入れたものを使ってください、という所もあれば、杭を打つのは禁止、という所もあるようです。

共通して多かったのは、石で固定しないで!という学校でした。

運動会の前に生徒たちが石を取り除いたグラウンドに、わざわざ隅っこから石を持ってきて固定する方がいらっしゃるそうです。

元あった所に戻してくれたらいいんでしょうけど、真ん中の方に置きっぱなしなんでしょうね…。そういえば昔やったなぁ、石拾い!

最後に

運動会のブルーシート、サイズの目安は2畳サイズで3~4人、3畳サイズで4~6人でした。

大きめのシートを持って行って、状況を見ながら折りたたむといいと思います。

端っこを抑えるのには、ペットボトルや水用のパウチを使うのがいいですよ!

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