炊飯器で保温しているご飯の賞味期限っていつまで?余ったらどうする?

ご飯を炊いたはいいけど、いつまで炊飯器の中に放置していいのやら…。とくに気温の高い夏場は気になるところですよね。

というわけで今回は、炊飯器で保温しているご飯の賞味期限はいつまでなのか、余ったご飯を保存するのに最も適した保存方法は何なのかをまとめてみました!

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炊飯器で保温しているご飯の賞味期限はいつまで?

炊飯器で保温しておくと、食べたいときにすぐ食べられて便利なのですが、ずっと放置しておくのはやはり危険です。では保温ご飯の賞味期限はいったいいつまでなのかというと…ずばり、炊飯器のメーカーや種類によります。そりゃそうですよね!

一応の目安は24時間前後のようですね。最長30時間保存可能、という製品もあるようですので、詳しくはご家庭の炊飯器の説明書をご確認くださいね。

ただし、いくら24時間大丈夫と言いましても、炊飯器の中のご飯は確実に劣化していきます。時間が経つほど、ご飯は黄ばみ、硬くなってパサついたり、ツヤが無くなったり、臭いが出てしまうことも!保温開始の3時間ごろから、味の劣化は始まってしまうようですよ。要するに、できるだけ早く食べてしまうのが一番!ご飯は炊きたてが最も美味しいということですね!

そして、なんと炊飯器の保温を切った状態でご飯を放置する方も世の中にはいらっしゃるようですが、それはお勧めできません。保温機能で70℃前後の温度を保つことで、ある程度の雑菌の繁殖を抑えているので、切ってしまうと菌が繁殖しやすくなってしまいます。なので、炊飯器で保存するときは保温状態にしておくこと、そうでなければ早急に冷凍保存してしまいましょう!

ちなみに、炊き込みご飯や豆ご飯など、具材入りのご飯や、酢飯、玄米は保温NGだそうです!これは私知らなかったですね~。平気で炊き込みご飯保温していましたよ…。

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余ったご飯はどうやって保存する?

では、余ったご飯はどうやって保存するのがよいのか?実は最もオススメの保存方法は冷凍することなんだそうです。先ほど書いたとおり、炊飯器の保温状態を長く続けると、ご飯に黄ばみやパサつき、臭いが生じてしまいます。そして、最もご飯の劣化が進む温度は2~3℃だそうなので、冷蔵保存もあまり向いていないのです!私は冷蔵ばっかりしてました!

なので、余ったご飯を保存するときは冷凍してしまいましょう。冷凍する時もちょっとしたコツがありまして、まずご飯を1膳分ほどずつラップで包むのですが、熱々のうちに包むようにしましょう。そしてこのときご飯を平らにします。米粒を潰さないように気をつけて!

その後チャック付き保存袋やタッパーに入れて冷凍するのがオススメです。
また、金属製のトレーに乗せてから冷凍庫に入れると急速に冷やされる、つまりご飯の劣化が進みやすい2~3℃をより早く通り過ぎることができるんです!なのでこれもオススメですよ~!

そして解凍するときは、自然解凍でなく電子レンジで解凍するのがいいですよ!自然解凍だと、ご飯の水分が出てしまってベチャベチャになっちゃうんですね。ベチャベチャがお好みでしたら止めませんが…。

解凍するときも、1膳分ずつ冷凍しておくと分量を調節しやすくて便利ですね。
冷凍保存したご飯はの賞味期限は1ヶ月ほどになります。

また、どうしても冷蔵保存したい場合は、タッパーに移して、冷めてから蓋をして冷蔵します。熱いうちに蓋をすると水滴が残ってしまい、カビの原因にもなるので、必ず冷めてから蓋をしてくださいね。

冷蔵保存の賞味期限は3日程度。冷蔵でパサついてしまったご飯は、そのパサパサ感を逆手にとって、チャーハンなぞいかがでしょうか?

最後に

炊飯器で保温しているご飯の賞味期限は、炊飯器にもよりますが、だいたい24時間前後が目安です。

余りご飯の最もオススメの保存方法は冷凍保存!ご飯の劣化を最小限に抑えて、賞味期限も延ばすことができますよ。

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