産後暑くてたまらないのに寝るときには体がガタガタ震えるほど寒い、これって何?

女性にとって出産は、人生の中でも最も大変なイベントの一つではないでしょうか?

出産自体も大変ですが、赤ちゃんを産んでからも大変な日々は続きます!なので、できるだけ早く体力を回復したいもの。

ですが、中には産後の体調が思わしくないお母さんもいらっしゃいますよね。

症状は人それぞれですが、今回は暑い、寒いを繰り返すなど、特に体温調節のトラブルについてまとめてみました。

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産後の暑かったり寒かったりはホルモンバランスが原因?

産後に感じる、やたら暑かったり寒かったりなどの不快感、ただでさえ大変な日々が続くのに勘弁してほしいですよね。ではなぜ、こんな症状が出てしまうのでしょうか。

その原因の一つに、ホルモンバランスが挙げられます。産後は特にホルモンバランスが乱れがちになる時期なので、そのせいで自律神経の乱れも引き起こされ、結果として体温調節が難しくなります。だから、ほてりや悪寒を感じてしまうんですね!

他にも、疲労の蓄積によってほてりが引き起こされることもあります。

出産で体力を奪われた上、今度は休む間もなく育児が始まるわけですからね。本当、母とは大変な生き物なのです。

頼れる人が周りにいない方もいらっしゃるかもしれませんが、産後に体力が回復するまではなるべく、家族に助けてもらうようにしましょう。

出産後6~8週間後までを「産褥期」と言いますが、この時期にしっかり休んでおかないと、体調不良が長引いてしまうんだそうです。

ちなみに私は出産時に大量に出血したためもあってか、産後3ヶ月頃まで母親にベッタリ甘えておりました…。

とりあえず、産後1~2ヶ月は無理をせず、しっかり休むことがお母さんの仕事の1つです。赤ちゃんのお世話以外をお任せできる人が側にいてくれるのが理想的ですね~。

また、ほてりとは逆に悪寒を感じてしまう方もいらっしゃいます。

母乳で栄養を奪われたり、妊娠中に蓄えた脂肪や血液が一気に出て行ってしまったり。体が冷えるのも当然と言えるかもしれないですね。

そんな時はなるべく体を冷やさないようにしてくださいね!冷たいものを飲んだりせず、靴下を履くとか、腹巻をするとか、水仕事は避けるとか。

周りに迷惑をかけちゃいますが、ちょっとだけ協力してもらって、一日も早く元通りの体を取り戻しましょう!

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この暑さと寒さ、いつまで続くの?

さて、熱があるように体がほてったり、エアコンを強にするほど悪寒が酷かったり。このような不快な症状は一体いつまで続くのでしょうか?

はっきりと期間をお答えできればいいのですが、これも人それぞれなんですね…。

出産直後からわりと元気な方もいらっしゃれば、私のように3ヶ月ほど死んでいる…もしくはもっとしんどい期間が続く方もいらっしゃいます。なので、このくらい時間が経てば必ず大丈夫!とは言えないんですね。

ただ、いわゆる産褥期とされる産後6~8週間を過ぎれば回復するのではないかと思われます。

何にせよ、最短で体力を回復させるためには先ほども言いましたが、しっかり休むことです。この期間だけは、周りに迷惑をかけちゃうのもいたしかたなし、と思ってください。

家族にとっても、お母さんの体調不良がず~っと続くよりも、さっさと元気になってもらった方が結果的には助かるはずです!

というわけで、産後のせめて1ヶ月は、お母さんは赤ちゃんのことだけ考えて、赤ちゃんと2人ゆっくり過ごしてください。

絶対無理はしないことです!自分のためにも、助けてくれる周囲の人達のためにも、何よりも赤ちゃんのために!

最後に

産後に感じる異常な暑さや寒さは、ホルモンバランスの乱れや疲労の蓄積、栄養や血液の不足などが原因と考えらえれます。

体調不良を長引かせないためには、産後1~2ヶ月は無理をせずにのんびりすることです。

この時だけは周りに甘えて、赤ちゃんと自分のためだけに過ごすのが理想です。

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