バッカスチョコやラミーは子供にあげてもいい?未成年はダメ?

寒くなるとレジの横に登場する、バッカス&ラミー!どちらも洋酒を使用した大人のチョコレートで、冬が待ちきれないファンも多いはず!

でもお酒が使われているだけに、気になる事も色々ありますよね。例えば、子供は食べていいのかとか、食べた後に車を運転してもいいのかとか。
今回は、この魅惑のチョコレートについて、いろいろ語りたいと思います!

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季節限定の味!バッカス&ラミー!

気づけばレジの横にいる、ロッテの傑作「バッカス」と「ラミー」。実は冬季限定だったんですね~!

私はてっきり、常にあるものと思ってましたよ。寒い季節しか販売されない理由は、チョコが温かくなると中のお酒が染み出たり、アルコールが飛んでしまう可能性があるからだそう。
この2つのチョコレートの特徴は、何といっても「洋酒」が使われていること!ラミーにはラム酒に浸けた「ラムレーズン」、バッカスには「コニャック」が入っています。

ちなみに、ラム酒は西インド諸島が原産地とされるお酒。サトウキビが原料です。
コニャックは、フランスのコニャック辺りで作られるブランデーのこと。

原料はブドウです。ブドウってワイン以外のお酒にもなるんですね!コニャック、私はてっきりロシアのお酒と思っていました。何でだろ。

さて、そんな洋酒の味と香りが楽しめる大人のチョコ、バッカスとラミーですが、子供は食べてもいいのでしょうか?

 

バッカスチョコやラミーを子供にあげても大丈夫?

2つのチョコの気になるアルコール分は、バッカスが「3.2%」、ラミーは「3.7%」です。市販のカクテルくらいあるんですね!
というわけで、子供に与えるのはご遠慮くださいと、公式サイトにも記載されています。パッケージにも書いてあるはずですよ。

そして子供だけでなく、妊娠中や授乳中のお母さんも避けた方がいいですね!お腹の子供を一番守れるのはお母さん。食べたくても我慢です!

他にも、アルコールに弱い方は食べないようにしましょう。運転前や機械の操作前などもやめておきましょう。

おそらく、バッカスやラミーを食べたからといって、飲酒の検問にひっかかるようなことはないはずですが、運転に支障が出ないとも言い切れませんからね!

また、未成年が食べると法律に触れる、というわけでもないですが、食べないでおく、食べるとしても一かけだけなど、控えめにしておく方がよさそうです。

大人になった後の楽しみにとっておくのもいいかもしれませんね。20歳の誕生日に、今日から堂々とバッカス食べれるぜー!みたいな…。

 

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悪影響などの心配は?

バッカスやラミーを子供が食べてしまったからといって、すぐに悪影響が出る可能性は少ないです。

ですが、子供は大人よりアルコールに弱い存在。急性アルコール中毒にもなりやすいので、食べさせない方が無難です。

もともとアルコールに弱い体質の人間だっていますからね!とにかく子供のうちは、バッカスやラミーはもちろん、アルコールが含まれる食べ物は極力避けるべきでしょうね。

そうは言っても、大人が目の前で食べていたら、子供だって欲しくなります。

自分だけ食べて子供にあげないのもかわいそうですよね?

なので小さいお子さんをお持ちのお父さん、お母さんは、バッカスやラミーを食べるときは、子供が見ていない所でこっそりと食べましょう!

 

お得な(?)オマケ情報!

バッカス、ラミーと、ロッテの美味しい洋酒チョコを紹介しましたが、実はもう一つ、「カルヴァドス」というチョコも販売されているのです!

見たことありますか?こちらはリンゴのお酒が使われたチョコ!私、リンゴに目が無いので、ぜひ食べてみたい一品なんですよね。

そしてもう一つ、抽選で当たる「特別なラミー」ってのがあるんですよ!なんと白いラミーなのです。

お察しの通り、ホワイトチョコが使われているわけですが、ラムレーズンが好き、ホワイトチョコも好き!という方にとっては気になる存在なのではないでしょうか。

 

最後に

バッカスとラミーのアルコール分は市販のカクテル並!未成年が食べても法律違反ではなく、大事になる可能性は低いですが、子供や妊娠中・授乳中のお母さん、運転する予定がある時などは避けたほうがいいですよ!

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