マスクをしていると肌荒れが酷い!仕事を辞めるのはアリ?

肌に当たって擦れたり、自分の息で蒸れたり。マスクをすることで肌荒れに悩まされる方多そうですよね。

マスク着用が義務付けられている職場だと、もうやめていいかな…なんて思っちゃいますよね。くだらないって?いえいえ、肌荒れってメンタルにも大きく影響するのです!

というわけで今回は、マスク着用の職場で肌荒れをどう避けるかを考えたいと思います。

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マスクをしないといけない仕事 肌荒れが酷いのでやめたい…

実は私も、マスク着用の職場で働いていたことがあります。蒸れるので鼻の頭にいつも汗かいてて、時にはほっっぺが荒れたりもしたものです。顔の下半身の化粧崩れが怖ろしいので、メイクはいつも薄めでした。

ま、化粧崩れ程度なら直せばいいですし、仕事やめたい~とはなりませんよね。でも肌荒れはけっこう大きな問題じゃないかと思います。

お肌がきれいだと外にも出たくなるし、自然と笑顔が出て気分もいい!逆に肌が荒れていると外出したくない、化粧したくない、人に会いたくない!ってなりません?

私はアトピー持ちなので、肌荒れしている日が少なくありません。生理前、季節の変わり目、花粉シーズン。

寒けりゃ乾燥するし、暑けりゃ汗に反応するし…と、わりと休まる季節がありません。なので、マスク一つで仕事を辞めようかと考えてしまう方の気持ちも理解できます。

もうね、辞めれるなら辞めたらいいと思います!自分の代わりがちゃんと居たり、アルバイトみたいに比較的辞めやすい立場にあるなら、辞めちゃってもいいと思います。

職場に迷惑をかけないよう、辞める1ヶ月以上前には言うべきとは思いますが。

でも、正社員だったり、責任ある立場だったり、仕事しないと家計が危うい状態だったりすると、簡単には辞められませんよね。そういう方は、マスクと上手く付き合っていく方法を一緒に探ってみましょう!

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マスクの肌荒れ対策はコレ!

どうしてもマスクをしなくちゃいけないなら、肌荒れせずにマスクを着用できる方法を探さないといけませんよね!ここにいくつかご紹介するので、参考になれば嬉しいです。

1.マスクを素材で選ぶ
ドラッグストアのマスク売り場に行くと、驚くほどたくさんのマスクが売られていますよね!マスクは大きく「ガーゼマスク」と「不織布マスク」の2つに分けられるのですが、職場で使われるのは「不織布マスク」が多いかと思います。その素材はだいたい、ポリプロピレンやポリエチレン、ポリエステルなど。この素材に反応して肌荒れを起こしているのなら、肌側がコットン100%でできているマスクがオススメ!コットンは敏感肌の味方ですよね~!マスクでも活躍しているのです。

2.マスクの大きさで選ぶ
顔に対してマスクが大きすぎると、ずれて擦れて肌荒れの原因に…。でも大丈夫!今は女性用、子供用の小さめマスクが売っていますよね?ぜひ活用してください。そして、私って顔が小さいから、小さめマスクじゃないとダメなのね!と密かにニヤニヤしちゃってください。

3.ガーゼを挟む
色々あるといっても、職場で支給されるマスクを使わないといけない方もいらっしゃいますよね。そんな時は、ガーゼやハンカチをマスクの中に入れて、マスクが直接肌に当たらないようにするのはどうでしょう?ガーゼがずれて不快だ、という方は、不織布マスクの中にガーゼマスクを仕込むというダブル・マスク戦法もありますよ!

他にも、肌側に柔らかい素材を使用したマスクや、保湿剤を配合したマスクもあるので、肌への負担を軽減するのに役立ちそうです。口紅が付きにくいように作られた立体マスクなら、肌に当たる面が少なくて、これもよさげ!もっとリラックスしたい方には、アロマオイル配合!なんてのもあって素敵ですよね~!

…一人で盛り上がってしまいましたが、本当にマスクは種類が豊富!いろいろ試して、「マスク→肌荒れ」の悪循環を断ち切りましょう!

最後に

マスクによる肌荒れ、原因は擦れや蒸れなどいろいろありますが、あまりに酷いと仕事を辞めたくもなりますよ。

そんな時は、素材や形、大きさでマスクを選んだり、直接肌に触れない工夫を凝らして肌荒れを防ぎましょう!

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