クロゴキブリの幼虫はどこから入ってくる?なぜ成虫がいない?駆除するには?

皆さんは家でクロゴキブリに遭遇しても、冷静に駆除することができますか?私は…どうでしょう。実は出会ったことがあまりなく、耐性は低めかもしれません。

ところで、クロゴキブリといえば大きくてツヤツヤのやつを想像しますが、もし見つけたのが小さめなら、それは幼虫かもしれません。

いったいやつら(クロゴキブリの幼虫)はどこから入ってくるのでしょうか…?

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クロゴキブリの幼虫はどこから家に入ってくるのか?なぜ成虫はいないのか?

クロゴキブリといえば、大きくて黒くてツヤツヤしていて、我々が知っている「ザ・ゴキブリ!」というかんじの存在ですが、もちろん小さかった頃もあるのです。

それがいわゆる、クロゴキブリの幼虫ですね。

あ、ゴキブリっぽい小さいのがいる!と思ったら、まず間違いなくゴキブリの幼虫です。

コオロギと間違える可能性もなくはないですが、おそらくそれはゴキブリです。

そして6月頃に、成虫はいないのに幼虫ばかり出てくる!という場合があるようですが、これはなぜなのでしょうか?

可能性が高いのは、クロゴキブリの成虫が家に侵入して、卵を産んで息絶え、その卵が孵ったパターンです。

成虫は死に、卵から出てきた幼虫が残されたので、幼虫しか見ないのかもしれませんよ?

でも、今は幼虫でもそのうち成虫になるのです…。これは早めに対策をしなければ!

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クロゴキブリの幼虫を根こそぎ駆除するにはどうしたらいい?

幼虫であれば卵はまだ持っていないはずですから、そこはひとまず置いときましょう。

そうなるとやはり効果的なのは「くん煙剤」と「くん蒸剤」!くん煙剤は効果も強めですが刺激も強め。

なので、どうしようもなくゴキブリに困っている方にお勧めですが、もちろん人体に影響のないように作られていますので、十分に換気すれば大丈夫です。

くん蒸剤は、刺激は少なめ。くん煙剤と違って水がいらないですし、煙も出ないので集合住宅でも使いやすいのが魅力です。

刺激が少ないとはいえ、使用後に部屋の換気は十分にしてくださいね!

あと、どちらを使うにしても、観葉植物は外に出す、食品は冷蔵庫に入れるなど、事前準備をしっかりと!

くん煙タイプの場合は火災報知器にカバーをかけるのも忘れずに。また、わずかな隙間からゴキブリは逃げていくので、部屋が複数あるご家庭では、全部屋同時に駆除する、つまり家ごとやるのがお勧めです。

そして、先ほどひとまず置いといたんですが、万が一卵があるといけないので、駆除を行った2~3週間後、つまり卵がかえるタイミングでもう一度駆除しておくとさらに効果的です!

ゴキブリの卵は「卵鞘」といわれる殻のようなものに入っているのですが、それが超!丈夫で、薬剤が効きづらいのだそう。なので、ゴキブリが産まれた後を狙って退治しましょう!

ですが、くん煙剤、くん蒸剤だと、駆除した後にゴキブリの死骸を掃除するはめになるかもしれないんですよね。

それがどうしても耐えられない!という方は、置いておくタイプの、いわゆる「毒餌剤」を使用しましょう。

業務用と言われている強力なゴキブリ駆除が出来ると評判な商品です。

狭い隙間に隠れたクロゴキブリもこれでスッキリ退治できるかも?!

クロゴキブリ発生を防ぐには日ごろからの対策が大事です!

ゴキブリはとにかく汚い所が大好き!食べ残しや食器をそのまま放置したりしていたら、喜んでやってきます。

ジメジメしてホコリっぽくて、温かい場所も好むので、普段からきちんと掃除したり、部屋を閉め切らずに換気したりしておくことが大切です。

人間も雑食のはずですが、ゴキブリは我々が引くほどの雑食性です。なにせ壁紙から同族まで食べちゃうそうですから…。

なので、身の周りを清潔にして、できるだけやつらの嫌いな環境を保つよう心がけたいものですね。

最後に

クロゴキブリの幼虫しかいないのは、卵を産んだ後、親が死んだからかも?幼虫が成虫になる前に、くん煙剤やくん蒸剤、毒餌剤などで駆除しましょう!

ゴキブリは清潔な環境を嫌うので、日ごろから掃除や換気をしておくのも効果的です。

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