体操着に黒い点々としたカビが!取る方法とカビを生えにくくする対策は?


ふと気がつけば、子供の体操着に黒い点々が…。信じたくはないけれど、これって黒カビなんですよね。

大事な子供の着る物にカビを繁殖させてしまうなんて!親としてはショックですが、落ち込んでいる場合ではありません。その運動着についた黒カビ、適切な処置をすればキレイに落とすことができますよ!

今回は体操着の黒カビの落とし方について見ていきましょう!

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体操着に生えてしまった黒カビをとる方法

体操着に付いた黒い点々…認めたくなくてもそれは「黒カビ」。子供にそんな不衛生な体操着を着せたくはないし、子供だって着たくはないですよね。気持ち悪いし、友達ににバレたら恥ずかしすぎます。かといって買い替えるとなると、これまた経済的でないし…。それならばそう!落としてしまえばいいのです、黒カビを!

 

ですが落とすと言っても、黒カビって強力なんですよね。ですので、いつも通りに洗濯してもキレイに落ちてはくれません。そこで登場するのが「漂白剤」です。皆さん、想像がついた方も多いんじゃないでしょうか?こんな時、やっぱり漂白剤は頼りになるのです!しかしそこで気になるのが、漂白剤の種類です。漂白剤って大きく分けて2種類あるのです。

 

まず一つは、「酸素系」の漂白剤。そしてもう一つは「塩素系」の漂白剤。

あ~、なんとなく聞いたことある、ってかんじですよね。酸素系漂白剤は、塩素系に比べて漂白力はマイルド。その分繊維を傷めにくいため、衣類用に使われますよ!

一方の塩素系はより強力なタイプ。なのでキッチンや浴室、トイレなど、住居用の製品に使われます。我が家のも確認してみましたが、確かに衣類用は酸素系、キッチンのは塩素系となっていました。

では、体操着は衣類だから酸素系を使用すればいいのかというと、それは黒カビの繁殖度合いによります!

 

≪酸素系漂白剤≫

酸素系漂白剤の使用に適しているのは、黒カビが付いてすぐの場合。

漂白剤をカビの部分に直接付けて、すぐに洗濯機へ。その後通常通りに洗濯します。40℃までのぬるま湯で洗うと、より落ちやすくなりますよ!

酸素系で落ちなかったならば、塩素系漂白剤で試してみるのもアリです。

 

≪塩素系漂白剤≫

塩素系漂白剤の時も、基本は同じ。カビの部分に直接付けます。その後、4、5分放置するのがポイント。生地の傷みが心配なので、長くても30分以内には洗い流すようにするといいですよ。洗い流す時はため水で、水は何回か取り替えてください。そうしたら、最後は洗濯機で他の洗濯物と一緒に洗ってしまいます。これでキレイになるはず!

 

漂白剤は手に付くと手荒れの原因に、服にかかると色抜けの原因になるので、体操着の黒カビを落とす時はゴム手とエプロンをご着用ください!

 

ちなみに塩素系漂白剤は特に強力なので、校章やラインの部分にかからないようお気をつけて!ラップやタオルなどで保護しましょう。また、スプレータイプを使用すると、狙ったところに付けやすくてお勧めです。

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今後黒カビが生えないようにするための対策は?

体操着に黒カビが生えてしまう原因は、汗を吸って汚れた体操着を湿っぽいまま「放置」するから!特に梅雨時は要注意です。というわけで、何よりの対策は「できるだけ早く洗濯」してしまうこと。そして「できるだけ早く乾かす」こと!これが何よりも大事です。

他にも対策をまとめると、

 

・できるだけ早く洗濯する

・できるだけ早く乾燥する

・洗濯槽をこまめに掃除する

・除菌剤につけおきしてから洗濯する

・タンスやクローゼットに除湿剤を置く


 

…などなど。

洗濯槽の掃除は、専用のクリーナーが売られていますよね!それを大いに活用しましょう。1ヶ月に1回くらいでいいはずですので、そんなに手間はかかりませんね。毎日の洗濯の際に洗濯物と一緒に入れておくことで、洗濯槽をキレイに保ってくれる製品もありますよ!

 

すぐに洗濯できない、乾燥できない、というご家庭は、とりあえずのつけおき作戦もいいのではないでしょうか?忙しいお母さんは、そうそう好きな時間に洗濯なんてできませんからね!ぜひご活用ください。

 

あと、タンス、クローゼットの除湿も大切。意外と盲点ですよね。我が家は割と湿っぽいので、タンスの引き出し1段ずつに、そこそこ大き目の除湿剤を仕込んでおります。アレが無かったらもうちょっと服入るんだけどな~と思いつつ。

 

 

最後に

体操着に黒カビが付いてしまったら、漂白剤を活用しましょう!しつこいカビには塩素系がお勧めです。黒カビを繁殖させないためには、すぐ洗う、すぐ乾かすの他にも、洗濯槽やタンス、クローゼットを清潔に保つのも大切ですよ。

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