塩レモンが失敗した?水分が出ないカビが生える原因とは?

公開日:  最終更新日:2015/02/07

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塩麹の次にブームがきそうな予感
と言われている塩レモン。

早速作ってみた人も多いはず。

でも結構水分が出なかったり
カビが生えてしまったりと
失敗も多いようです。

失敗の原因は何なのでしょうか?

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水分が出てこない原因

 
塩レモンの失敗例として多いのが
水分が全然出てこないという人が多いです。

その場合塩を少な目に入れている可能性があります。

目安としては塩を入れる量はレモンの約10%

多く入れるほど水分は出てきやすくなりますが、
その分料理した時に濃くなってしまうんですよね…。

多くても20%がギリといったところでしょうか。

塩の入れすぎは解けずに残ってしまう原因になります。

レモンの重さは買ったのを自分で
図るのが一番いいのですが目安として

小さいレモンで80g大きいレモンで160gくらいです。

小さいレモン1個だと塩8g入れることになります。(10%の場合)

あくまでも目安なのでちゃんと図って作るのがいいですね。

あと、使う塩もミネラルが沢山入っている粗塩がおすすめ。

作った後は放置ではなく1日1回瓶を振って
中をかき混ぜるようにしてください。

わざわざ中を開けてかき混ぜなくても
瓶を振るだけでいいです。

蓋はしっかりと締めておいてくださいね。

しっかりと振ることで塩とレモンがなじみやすくなって
カビ防止効果もあります。

 

カビや濁りが出る原因

まずはしっかりと消毒です。

使う瓶は熱湯にくぐらせてしっかりと乾燥させます。

レモンも皮ごと使うので無農薬のレモンを使用。

使うときは軽く熱湯にくぐらせるのがいいです。

やりすぎはレモンが煮立ってしまうので
熱湯に少し入れて取り出すようにします。

消毒したレモンも濡れたままではカビの原因になりますので、
しっかりときれいな布巾で水けを拭きとってくださいね。

塩レモンを入れる瓶の種類も気を付けないといけません。

蓋の部分が鉄でできているものだと
レモンがふれたときに化学反応を起こして錆が出てきます。

この時、せっかく作った塩レモンの色が茶色く濁ってしまうんですね。

これを防ぐには蓋の間にラップを挟みます。

このラップも蓋を開けるたびに新しい物に変えて下さい。

そうすることで清潔に、蓋に直接触れさせる事無く作ることが出来ます。

保存方法はなるべく涼しい場所で。

夏場だと家の中どこも暑くてどこに保存したらいいのか難しいですよね。

かといってすぐに冷蔵庫に入れると水分が出ない原因にもなります。

そんな時はクーラーボックスや保冷パックが役に立ちます。

この中に入れてなるべく涼しい場所に置いて保存してください。

上手く塩レモンが作れなかった人は
以上の事を守ってもう一度作ってみてくださいね。

でも、何回作ってもどうしてもうまくいかない…。

そんな時は実は塩レモンは完成品が売っています。

自分で作ったほうが達成感はありますが
どうにもならない場合は
最終手段としてはこれでもいいのかも?

塩レモンを作るときは国産のレモンを使うことが推薦されていますが
もしも間違えて輸入のレモンを買ってしまった場合はこちらの記事を
合わせて読んでみてください。
塩レモン国産のレモンじゃないとダメなの?輸入レモンで作るには?

 

まとめ

手作り物は清潔に扱うことが大事です。

水分が入り込んだだけでもカビの原因になってしまいますので慎重に。

塩レモンは料理が美味しくなるだけではなく
代謝がよくなってダイエット効果、
美容効果もありますので
ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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