スーパーのあさりって生きているの?砂抜きはしたほうがいい?

寒さも和らぐ…かもしれない3月ごろになると、あさりのシーズンがやってきます!

美味しい出汁が出てパスタに味噌汁にと大活躍のあさりですが、新鮮なものを見分けることはできますか?どうせなら美味しいものを選びたいですよね!

そこであさりを買うのはスーパーが主だと思いますが、スーパーのあさりって生きているのかどうかよくわからないですよね(>_<) 生きてるんだったら砂抜きをしたほうがいいのかとかの不安もあると思いますので今回はスーパーのあさりは生きているのか、砂抜きは必要なのかについてご紹介します!

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スーパーで売っているあさりは生きているのか?

砂抜きはする?
あさりは潮干狩りで取ってくることもあるでしょうが、だいたいはスーパーで購入しますよね。

パックに入れて売られていると死んでいるような気もしますが、スーパーのあさりもちゃんと生きています。

もちろん、中には生きていないものもありますが、できるだけ生きているあさりを選んで食べるのが正解です。

で、なんと大抵のお店で買ったあさりはすでに砂抜きがしてあるところが多いようです!

そういえば買ってきたあさりをそのまま調理したけど、ジャリっという砂のかんしょくがなかった気がします。

色々と気を使ってくれているんですね~。

でも、中には砂抜き必要と書かれているあさりも売っているのですが、これも砂抜き済みのものが実は多いみたいです。(本当にしていない物もあるかと思いますが^^;)

ではなぜ砂抜きが必要なのかと書かれているというと、砂抜きって完璧に出来るわけじゃないんですよね…

どうしても少し砂が残ってしまう事もあるんですよ、で、中には砂が残ってるじゃん!!ってクレームを出す人もいるので、それを回避するために砂抜きしてくださいって書かれていることが多いみたいですよ!

なので、基本的にはしなくても平気みたいですが、あさり自体は生きている事が多いので、心配ならもう一度砂抜きをするといいかもしれませんね。

こちらの記事の真ん中あたりで紹介しているので参考にしてみて下さいね。⇒割れたあさりや口があいたあさりは食べても大丈夫?

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生きていないあさりの見分け方は?

さて、生きているあさりを食べたいものの、どうやって見分ければいいのでしょうか?

ポイントは、口が閉まっているかどうか、そして臭いです。口が閉まっているあさりは、とりあえず生きていると思ってOK。

逆に開きっぱなしのあさりは、死んでいるために貝柱の力が弱まっていると考えられます。ですが、口を開けているからといってすべて死んでいるわけではありません。

ちょんとつついてみて、すぐに口を閉めるなら生きています!さらに、冷えると仮死状態になって口を開いてしまうこともあるようです。…なかなか判断の難しいとこですね。

そこでもう一つご紹介。あさりを水の中でゴシゴシ揉み洗いしてみましょう!

といっても、力いっぱい洗って割れてしまってはもったいないので、洗う時は丁寧に。死んでいるあさりは、洗うと口が開くそうです。

ちなみに、加熱しても口が開かなかったら死んでいる説もあるみたいですが、それは死んでいるというよりも、噛み合わせが悪いとか、蝶番が壊れているといった原因があるようです。こういうのも食べない方がいいみたいですね。

そして、死んでいるあさりは変な匂いがすることも多いです。

なので、においを嗅いでみて臭かったら食べない方がよさそうですね。

死んだあさりを入れると、せっかくのあさりの出汁の美味しさが損なわれる可能性もあるので、できるだけ調理する前に取り除いておきたいですね!

最後に

スーパーで買ってきたあさりも生きているので、一応砂抜きはした方がいいです。

塩水、バット、新聞紙を準備して!

また、死んでいるものは洗ってみて口が開きっぱなしになったり、臭いこともありますので観察してみてください。加熱しても開かないものも、食べない方が無難です。

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